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カバラの占い ~ 何曜日に生まれたかで、あなたの性格・運命が決まる!!

カバラの占い ~ 何曜日に生まれたかで、あなたの性格・運命が決まる!!(日曜日生まれ)闇から光へ。(月曜日生まれ)男らしく、女らしく。(火曜日生まれ)場所を選んで咲く花。(水曜日生まれ)管理する人。(木曜日生まれ)カンに賭けて翔ぶ人。(金曜日生まれ)多くの幸運に恵まれる。

更新日: 2018年04月24日

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lletee127さん

↓ 日曜日生まれ

<基本運―闇から光へ>
この言葉がぴったりです。あなたが日曜日生まれなら、運命は必ず「闇から光へ」向かって進みます。
といっても、これは秘法のいちばん外の入り口。ここからあなたの生涯をぜんぶ見通すことは、むろんできません。
しかし、基本的には「闇から光へ」の希望に満ちたコースを通って進む。

<ある時期以後の大成功>
具体的には、あなたが男性なら、人生のある時期以後、急に出世するでしょう。
女性の場合もおなじ。人生のある時期以後、すばらしい幸運と出会うでしょう。
つまり男女ともに、強いサクセス運を持っている。
ラッキーな光に照らされて、必ず手にできる強運。それを日曜日生まれのあなたは、生まれたときから火山のように秘めています。

<しかし、それまでが大変>
ただ、その強運はすでにお断りしたように、また「闇から光へ」の基本ルールが示しているように、あなたの人生のある時期以後でないと開かれません。
それがいつかは人によって違いますが、早くても二十代半ば、遅ければ四十代半ばまでもつれこみます。

出典「ノストラダムスの大秘法」五島勉著

<なぜ、そうなるのか>
旧約聖書の神話が、この疑問に答えるでしょう。
神話によると、この世には最初、なんにもなかった。
宇宙はかたちなく、空しく、深い闇に包まれているきりだった。
だが、そこに「神」が現れて、「光あれ」と呼びかけた。
すると宇宙には光があふれ、光と闇が分けられた。
これが第一日目、「神」が天地をつくった壮大な仕事始めの日でもあった。

<では、どんな分野がいいか>
パイオニア的な職業や生き方がいいでしょう。
「神」は仕事始めの一日目、「光と闇を分ける」という根本的な作業をした。
その影響が日曜日生まれの人の生き方にも現れる、とカバラでは見ているからです。
現実にもそうです。
日曜日生まれの人のなかには、暗い時期にコツコツ努力したすえ、新しい電子技術を開発した、新しいセールスのやり方をつくった、新形式のブティックや喫茶店を出して成功した、新しいかたちの愛に踏みきって幸せをつかんだ、というような人がとても多い。

出典「ノストラダムスの大秘法」五島勉著

↓ 月曜日生まれ

<男性の基本運―男のなかの男>
この言い方がふさわしいと思います。
あなたが月曜日生まれの男性なら、何よりもまず、「男らしい男」です。
性格も生き方もそう。女性を愛する愛し方もそう。
容姿にもほとんどの場合、精悍な男らしさがただよっているはずです。

運命もこの線に沿って、「男らしく、たくましく、頼もしく」展開していくでしょう。
そして、こういう特質が上司や周囲や異性から高く評価されるとき、あなたの幸運が始まります。
「君みたいな男でなければできない」というような大仕事をまかされる。
あなたの男らしさにダウンした女性からプロポーズされる。
大切な交渉に「体を張れ」と命じられることもある。
時期はだいたい三十代半ばまで。

あなたはこれらに、力強く頼もしくこたえられるはずです。
すると評価はさらに上がり、いっそう大きな次のチャンスが訪れる。
「がんばってそれをこなせば、また次の・・・」
こんなふうにして、けわしい山を一歩ずつ登り、ついには頂上をきわめられる良運を、あなたは持っています。
しかし反面、へたすると足をすべらせ、高い山の上からころがり落ちる危険性も見えているようです。

出典「ノストラダムスの大秘法」五島勉著

<女性の基本運―女のなかの女>
女性の基本運も同じ観点から言えます。
あなたが月曜日生まれの女性なら、何よりもまず、「女らしい女」と呼ぶにふさわしい人です。
性格も生き方もそう。男性を愛する愛し方も、愛され方もそう。
ほとんどの場合には、容姿や声、行きたい学校・選ぶ職業、食べ物や曲の好みにまで、愛らしい女らしさがただよっているでしょう。

運命もこれに沿い、「女らしく、やさしく、優雅に、こまやかに」繰りひろげられるでしょう。
そして、この女らしさが目上や周囲や異性から高く評価されるとき、あなたの大きな幸運が開けます。
「君のような女性でなければ・・・」と見こまれて、重要なアシスタントに。
あるいはあなたの優しさにダウンした有能な男性からプロポーズ。
女らしい女性にしかできない新しい部門の責任者にも。

出典「ノストラダムスの大秘法」五島勉著

大変ですが、これらを誠実に受けとめてうまく処理できれば、それが次の幸運に結びつき、それがさらに次の・・・
こうして、小さな流れがどんどん大洋になっていくような、末広がりの良運をあなたは持っている。
平均以上の結婚、また女性的な職場でのすぐれたキャリア・ウーマンの姿が、あなたと重なって見えます。
しかし反面、へたするとそのなかで溺れてしまう危険性も見えています。

<なぜ、そうなるのか>
その理由をカバラでは、やはり旧約聖書の神話に求めます。
神話によると、「神」は天地をつくった七日間の仕事の二日目に、「天と海と陸をつくって分け」ました。
もともと古代ユダヤには、山・陸・岩などを男性のシンボルとみる習慣がありました。
「海」はこの逆。「陸」が男のシンボルなら、「海」は女のシンボルになる。

出典「ノストラダムスの大秘法」五島勉著

↓ 火曜日生まれ

<男性の基本運―場所を選んで伸びる樹>
これはただの樹ではありません。実のなる木です。しかも大木(たいぼく)です。
あなたは、そういう大木になれる運命を持って生まれました。

だが、あなたの選択がとても大切になってきます。
あなたが大木になれるように支えてくれる友人、恋人、教師、学校、職業、技術、信念などを、あなたはうまく選べるか。

これで決まります。
どの曜日生まれにとっても、これらは大切ですが、とくに火曜日生まれにとっては、これらが運命のカギをにぎっている。
その選択さえうまくできれば、あなたは地位と名誉と財産を、何よりも生きがいと幸福を得られる。
その時期は三十代から四十代後半まで。
そしていったんそうなれば、あとは巨木のままビッグな生涯を送れるでしょう。

<女性の基本運―場所を選んで咲く花>
女性にもだいたい同じことが言えます。
あなたが火曜日生まれの女性なら、「咲き誇る美しい花」になれる運命を持って生まれました。
そうなるまでのスピードは、火曜日生まれの男性たちよりずっと早い。
火曜男性は「木」ですが、火曜女性のあなたは「草」ですから。

出典「ノストラダムスの大秘法」五島勉著

しかし、あなたの選択が運命を決めます。
あなたを美しい花に咲かせてくれる友人、恋人、環境、学校、職場、技術などを、あなたはうまく選べるか。
これで決まります。
これらとうまく出会えれば、あなたは大輪のバラにもなれるのです。

<どうやってそんな環境を選ぶか>
あなたの「不安」を基準にしてそれを選んでください。
運命の「神」は火曜日生まれのあなたに、そういう不思議な選択能力を授けてくれましたから。
それはそっと不安な警告をささやいてくれるはずです。
「いけない、ここにいてはいけない」、「こんなグループに入っていても踏みつけられるだけだよ」というふうに。
この警告に耳をすまし、それがあなたのエゴから出たものでなく、ほんとに心の底からの黄信号だとわかったら、思いきって変わり身をはかってください。

<では、どんな分野がいいか>
総じて、なんらかの意味で「木か草(植物)」に関係のある仕事や環境があなたに適しています。
といっても、いまの社会ではコンクリートに囲まれている火曜日生まれもおおぜいおられるでしょう。
その場合は、趣味や生活に、緑をできるだけ多く取り入れてください。

出典「ノストラダムスの大秘法」五島勉著

<なぜ、そうなるのか>
旧約聖書の掟がそうだからです。
神話によると、「神」は天地をつくった三日目、世界中の陸地の上に植物をつくりました。
「地の上に緑の草を、タネを持つすべての種類の草を、タネのある実を結ぶ木々を生えさせよ。神はそう言われた。すると、そのとおりになった。」
創世記にこう記されています。

出典「ノストラダムスの大秘法」五島勉著

↓ 水曜日生まれ

<基本運Ⅰ―なぜか気になる人>
あなたのことをひどく気にしている人が周囲に必ずいます。
その人はあなたを認め、あなたを引き立ててくれようとしている人。
でなければ、あなたに異性として魅力を感じ、あなたと結ばれたいと強く願っている人です。

<基本運Ⅱ―管理する人>
あなたは学校や会社や家庭で、人やモノを管理する立場になっていませんか。
学校でなら学級委員とか、会社でなら人事部とか仕入れ部とか管理課とか、あるいは、それぞれの部署の管理的なポストとか。
これが上にいけば、最後はもちろん経営者ということになりますが。

<あなたの運命の本質―つかさどる>
「つかさどる」これは広い意味を持った言葉で、管理する・まとめる・惹きつける・経営する・主催する・監督する・世話をする・チェックする・コントロールする、といった分野がぜんぶ含まれています。

出典「ノストラダムスの大秘法」五島勉著

あなたが水曜日生まれなら、管理社会のビジネスマン、OL、公務員などとして打ってつけだ、ということでしょう。
そこに没入して、ともかく「司る(つかさどる)」立場を目指せば高く伸びられる。
人を「司る」ことに限らない。商品や機械を「司る」ことでもいい。
人と交渉して品物をあちこち動かす部門、機械やコンピューターなどを使いこなす部門にも向きます。
上役を管理する、という意味で、マネージャーや秘書にも向く。

では、結婚には向かないか?
いいえ、ある意味ではひじょうに向きます。
男女を問わず、あなたは結婚すれば、なんらかの意味で相手を管理しようとするのです。
管理して相手の力を発揮させることに異才を持っています。
それに合う相手を選べば結婚は大成功。でないとあまりうまくいきません。

<なぜ、そうなるのか>
旧約聖書がその根拠になります。
神話によると、「神」は天地をつくった四日目、「太陽と月と星たちに地を照らさせ、昼と夜をつかさどらせようと決めた」。
「四日目」のちの水曜日に生まれた人は、太陽か月か星々のような立場になって、社会を照らし、昼と夜と地をつかさどる使命をになっているのだ、と。

出典「ノストラダムスの大秘法」五島勉著

ただ一つ。ここで忘れてはならないこと。それはあなた自身の管理です。
他人やモノを「つかさどる」前にあなたはまず自分をつかさどらなければならない。
これが第一条件です。これを他人に管理されたのではダメです。
水曜日生まれの人にもっとも向かないのは、他人のルールで管理されることです。

なお、一生を通じて、星がまたたくように、あなたの運命は輝いたり、暗くなったりします。
つまり、幸運と悩みがたえずクルクルと交互に押しよせます。
このクルクルに引きずられてはダメ。

出典「ノストラダムスの大秘法」五島勉著

↓ 木曜日生まれ

<基本運Ⅰ―カンに賭けて翔ぶ(とぶ)人>
「この世は弱肉強食。強いものが食い、弱いものは食われる。それをよく知って生きていかなきゃならない」
あくまで肌の感覚としてこう感じるのです。
ここが木曜日生まれの大きな特徴です。
この感覚の上に立って、わりとまじめに勉強したり勤めたりしていますが、青春のある時期、突然たまりかねたように外へ翔び(とび)出します。

それは、おとなしい場合には、アパートを借りて一人で暮らすことだったり、好きな異性との契り(ちぎり)や外泊だったりします。
急に学校や勤め先を辞め(休み)、新しい世界へ飛びこむこともある。
もっともキツイ場合には、あてもなく海外へ放浪の旅に出たり、失踪に近いかけおちをやったりします。

考えてそうするのではない。生来の秘められた勝ち気が表に出て、「そうしたい」と感じるから、するのです。そしてこの‘翔ぶ’ことを通じて、急速に未知の感覚に目ざめ、男性ならニヒルな強さを、女性ならセクシーな魅力を持つようになります。

出典「ノストラダムスの大秘法」五島勉著

ただ、あくまでも「好きか嫌いか」の感覚だけで‘翔ぶ’場所や相手を選ぶため、相手が悪いやつだとヒドイ目にあいます。
当たる当たらないはともかく、自分の感覚だけを基準にして突き進みたいのが木曜日生まれの人の本能です。

<基本運Ⅱ―対照的な二グループ>
それから後は二つに分かれる。
一つは、結婚してもなお、‘翔びたい欲求’がおさまらず、最後まで放浪したり、新しい異性を求めたり、自分の感覚だけに賭けて、新しい仕事を切り開きたいグループ。

もう一つは、結婚したとたんコロリと変わって、せっせと貯金したり、マイホームづくりに励んだり(この二つに木曜日生まれは大きな執念を持っている。そのため財運・不動産運が強く、いずれ住居と経済面で恵まれるはず)するグループ。
だがその陰に、「いつでも翔びたい」強い欲求がある。
それだけ現状への不満、不安が強い、といってもいい。
結婚相手に対しても、たえず潜在的な不安や不満を感じています。

出典「ノストラダムスの大秘法」五島勉著

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