あなたが水曜日生まれなら、管理社会のビジネスマン、OL、公務員などとして打ってつけだ、ということでしょう。
そこに没入して、ともかく「司る(つかさどる)」立場を目指せば高く伸びられる。
人を「司る」ことに限らない。商品や機械を「司る」ことでもいい。
人と交渉して品物をあちこち動かす部門、機械やコンピューターなどを使いこなす部門にも向きます。
上役を管理する、という意味で、マネージャーや秘書にも向く。

では、結婚には向かないか?
いいえ、ある意味ではひじょうに向きます。
男女を問わず、あなたは結婚すれば、なんらかの意味で相手を管理しようとするのです。
管理して相手の力を発揮させることに異才を持っています。
それに合う相手を選べば結婚は大成功。でないとあまりうまくいきません。

<なぜ、そうなるのか>
旧約聖書がその根拠になります。
神話によると、「神」は天地をつくった四日目、「太陽と月と星たちに地を照らさせ、昼と夜をつかさどらせようと決めた」。
「四日目」のちの水曜日に生まれた人は、太陽か月か星々のような立場になって、社会を照らし、昼と夜と地をつかさどる使命をになっているのだ、と。

出典「ノストラダムスの大秘法」五島勉著

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カバラの占い ~ 何曜日に生まれたかで、あなたの性格・運命が決まる!!(日曜日生まれ)闇から光へ。(月曜日生まれ)男らしく、女らしく。(火曜日生まれ)場所を選んで咲く花。(水曜日生まれ)管理する人。(木曜日生まれ)カンに賭けて翔ぶ人。(金曜日生まれ)多くの幸運に恵まれる。

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