<土曜日こそが、本来の休日-安息日>
いつも活動する「神」の姿があった、という点で、(七日目以外の)六日間の性質は共通しています。
ところが、最後の一日だけがそれと違う。創世記によると、最後の一日は「神」が仕事をぜんぶ終わって「休んだ日」です。
だけでなく、「神」はこの日を他の日から選んで分け、「聖なる日として特別に祝福した」(つまり、とくにハッピーな日になるように神の一念をそそぎこんだ)のでした。

人間のほうも「神」にならって、いっさい労働してはいけない、休め、と古代ユダヤ→カバラで定められた日。
では、なんのため休むかというと、「神」に感謝して祈るため、また土曜日をみんなで「祝う」ためでした。
今の言葉では、レクリエーションのため、といっていいと思います。
その前の六日間の労働がとてもきびしかったので、一日だけそこから離れ、英気を養い、ごちそうを食べ、また次の六日間に立ち向かうために休む。

出典「ノストラダムスの大秘法」五島勉著

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