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事務職の仕事内容とは?〝さまざまな事務職の種類〟

事務職はどんな仕事をするのか。事務職の種類についてまとめました。一般事務、営業事務、経理事務、秘書、総務事務、貿易事務、医療事務、データ入力、介護事務、学校・大学事務、受付事務。

更新日: 2017年09月17日

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abcdefg24さん

~仕事内容~

事務職の役割は、個人もしくは部門のアシスタントをすることがメインのお仕事

~具体的な仕事内容~

●電話・メール応対
●来客応対
●ファイリング
●郵便仕分け

●社内文書作成(報告書・議事録等)
●見積書・請求書作成
●発送業務

●データ集計
●データ入力・チェック
●勤怠管理
●備品管理

●伝票処理・整理
●経費精算管理
●各部署打ち合わせ調整
●受発注・出荷対応

~さまざまな事務~

一般事務
一般事務は職場における庶務的な実務を担当する仕事を指します。電話応対や来客応対、コピーやFAX、ファイリング、郵便や宅配便の受発信といった業務が具体的な仕事内容です。また、データ入力や物品の買い出し、資料のお届けといった業務を頼まれるケースもあります。

営業事務
営業事務は営業活動における庶務的な実務を担当する仕事を指します。在庫確認、受発注処理、納品書や請求書の発行といったことが具体的な仕事内容になります。もちろん、一般事務と同じ仕事もありますが、営業担当者のサポートに特化していることが大きな特徴になります。
営業事務は会社が取り扱う商品やサービスに対する知識が必要であり、またシーンに応じたフレキシブルな対応が求められることもあります。その分、一般事務のような単調な仕事ばかりでなく、成果も見えやすいことから、働くことのやりがいを比較的感じやすいことがメリットといえるでしょう。

経理事務
経理事務の仕事は、経理に関わる実務を担当する仕事を指します。具体的には帳簿の作成、出納管理といった業務です。また、予算作成に関わる資料作りや財務資料の作成といった業務をサポートすることもあります。
経理事務の仕事をするためには簿記の知識や資格が必ず求められます。一方で、経理事務は専門職として扱われる場合も多いので、一度そのスキルを身に付けると求職の際には大きな強みとなることがメリットになります。

総務事務
総務事務の仕事は、総務に関わる実務を担当する仕事を指します。具体的には備品、消耗品の手配、福利厚生の窓口、会社広報や株主総会に関する実務などです。会社によっては新卒、中途採用、労務管理、個人評価といった人事的な実務をサポートするケースもあります。
総務事務の仕事内容には経営の中枢に関わるものも多く、一般事務よりも責任が重くなる場合がありますが、その分やりがいもある仕事であることがメリットです。

秘書(セクレタリー)
秘書も事務職のひとつです。秘書の仕事は、会社の代表や役員をサポートすることです。具体的には、スケジュール管理、出張の際のチケットや宿泊先の手配、接待場所の手配、電話や来客の応対、伝票処理のような社内手続きの代行などです。また、資料作成、接待への同行といった仕事をする場合もあり、担当する代表や役員が抱える仕事のすべてがスムーズに進むように、あらゆるサポートをすることが求められます。

英文事務
英文レターや英文資料作成、英会話による電話応対などがメインとなる事務全般のお仕事で、外資系企業や企業の海外部門、 外取引を行う部門に派遣されるケースが中心です。時には簡単な翻訳を行うことも。英語力を必要とするものの、 業務内容は一般事務と同様ですので、データ入力や文書作成のスキルが求められます。

貿易事務
商社、メーカー、船舶会社、乙仲などの輸出および、輸入業務。受発注から、通関手続き、倉庫手配、売掛買掛金の 回収・支払いなどを行いますが、輸出、輸入で担当が分かれている場合がほとんどです。語学力、貿易取引の流れの把握や 用語の理解力、外国為替に関する知識が求められます。輸出業務では実務経験が重視されますが、輸入業務では、語学力や 事務経験、海外との取引を行う企業での勤務経験なども採用時のプラス要素となります。取引先相手国により使用する言語は 異なりますが、現状は英語による取引が多く見られます。ただし、ドキュメントがフォーマット化されていることが多く、 英語力を求める職種の中でもその使用割合は低めです。

データ入力
専用端末や定型フォームに的確にデータを入力する業務です。扱うデータは商品の受発注情報や顧客情報、製品情報など、 担当部門によって異なり、テンキーだけを使った数値入力から、和文と英文の交互入力、関数を使った計算式の入力まで さまざまなケースがあります。一般的には伝票や記入用紙に記載された文字や数字をデータ化する仕事です。 また、伝票処理やファイリング、データチェック、記入者への確認作業などを含むケースもあります。

受付事務
企業、団体、学校、病院、各種ショールーム、デパートや百貨店、最近では高級分譲マンションなど、さまざまな場所で活躍する「受付事務」のお仕事。
場所によって業務内容はさまざまですが、来訪者や取引先などに対する窓口となって、施設内へと案内したり、用件を伺って取り次ぎをしたり、電話応対をしたり…。大企業などでは日々多くの来客があり、受付事務はいわば企業や団体の“顔”。丁寧かつ適切な対応は、企業などのイメージアップに貢献する側面もあります。
また入館証・会議室・来客データなどの管理、データ入力といったその他の事務作業を兼務します。

医療事務
医療事務スタッフの主な仕事は、病院やクリニックでの医療費の計算と患者様への応対です。
1.外来患者への受付業務 2.入院患者への対応(病棟クラーク業務)3.レセプト業務(診療報酬請求業務) 

介護事務
介護事務は、福祉施設や医療機関、介護サービス事業所などでの、利用者様への介護サービスの説明、介護報酬請求業務(レセプト作成)、受付業務などが主な仕事です。介護職と介護事務を兼任する場合もあります。

学校・大学事務
学校事務の仕事は、小学校や中学校、高等学校、専門学校、大学、予備校、学習塾といった教育機関にて、主に施設の管理や総務・経理業務を行うことです。具体的には、学校施設の管理、備品管理、来客応対、電話の取り次ぎ、経費の精算、伝票の作成、教室や施設の予約・手配、郵便物の手配などとなります。

↓参考・引用サイト

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