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こち亀の連載終了の影響でJR亀有駅がまるでこち亀パビリオンに

あくまで9月30日までの期間限定とのことです。ご注意ください。

更新日: 2016年09月22日

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道楽生活さん

追記 まとめを作っていたらついつい現物が見たくなり見てきました

まとめとかしていたらついつい現物が見たくなって亀有まで来てしまった。他にも何人か写真を撮っていたな。 pic.twitter.com/Bz33kpUJEO

▼2016年9月17日 こち亀の少年ジャンプでの連載が終了 最終巻となる単行本200巻も同日に発売という前代未聞

国民的漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が17日発売の漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で最終話を迎え、最終巻となる単行本200巻も同日に発売。それぞれ最終話のオチが違うという異例の締め方となった。

 1976年(昭51)9月に連載スタート。40年の連載にピリオドを打つ最終話は「40周年だよ全員集合」と題して、復活して欲しいキャラクターをランキングで紹介する内容。10位から順々に発表していくが、最後は――。どちらも「こち亀」らしい結末となっている。

 最終話の中で主人公の両津勘吉が「これは両方買ってもらうためのいやらしい商法です」と話していたが、確かにファンにとってはどちらも見逃せない仕掛け。最後の最後で心憎い演出を見せた。

▼連載40年 こち亀は最も発行巻数が多い単一マンガシリーズとしてギネス世界記録に認定される

約40年にわたる連載が終了する長寿マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(こち亀)の企画展「こち亀展 こちら中央区日本橋高島屋内派出所」の開幕式が14日、会場となる日本橋高島屋(東京都中央区)で行われ、原作者の秋本治さんが出席。

17日発売のコミックス最終200巻で、最も発行巻数が多い単一マンガシリーズとしてギネス世界記録に認定されることを受け、この日は公式認定証授与式が行われ、秋本さんは「少年ジャンプで40年、描かせていただいて、このような形で見てくれるというのは、マンガにとってもうれしいことで、今後のマンガ家人生としてすごく元気が出る。本日は誠にありがとうございました」と感慨深げに語った。

▼そんな中、こち亀の聖地である亀有も盛り上がりを見せる 9月30日までの期間限定でJR亀有駅がこち亀一色に

40年間続いたこち亀の連載がついに終わる。物語の舞台となった亀有駅ではこち亀の偉業を称えるべく、お祭りのような雰囲気となっている。

集英社は16日、あす17日に発売される『こちら葛飾区亀有公園前派出所』200巻刊行を記念して、JR東日本常磐線緩行線亀有駅で「こち亀」駅ジャック広告を30日まで展開することを発表した。

▼JR亀有駅だけでなく街全体で秋本治先生の偉業を称える

▼従来からあった銅像と合わせて完全に亀有駅がこち亀パビリオンになっている・・・・・

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の作品名が示す通り、「こち亀」の舞台は東京都葛飾区亀有。

情緒ある下町であり、街の中心となるJR亀有駅から徒歩圏内には、「こち亀」のキャラクターを象った銅像が多数(2016年8月現在15体)設置されています。

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