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【ナルト】最強の忍集団・暁のメンバー一覧

各国の里の影に匹敵するS級犯罪者の実力者集団の暁。なんといってもその個性的なキャラクターがかっこいいですよね

更新日: 2017年03月05日

emuezuさん

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暁とは

10名の忍で構成されている謎の小組織(ペイン5体を含めれば15名となる)。
各国の抜け忍たちで構成され、構成員のほとんどが忍の里の影に匹敵する戦闘力を持つS級犯罪者である。これらの他に、幹部に命令を下す黒幕が存在する。

全員が黒い生地に赤い雲模様が描かれた外套を着用し、漢字一文字が刻まれた指輪をはめているのが特徴。また、額あてには各忍里への反逆を意味して傷をつけている。いずれもが数々の重罪から超S級犯罪者として指名手配されており、高い戦闘力や特殊能力を有する。(中には五影を殺害した者も)。原作者の「人間離れした集団にしたかった」という言葉通り、容姿や能力が人間とはかけ離れている。

ペイン(長門)

誕生日9月19日
星座おとめ座
血液型A型
性格純粋、弱気
好きな食べ物焼き魚、鍋物
嫌いな食べ物特になし
好きな言葉成長
戦ってみたい相手仲間を守るためなら誰とでも
趣味忍術の修行

暁のリーダー格。雨隠れの里の所属で、半蔵亡き後の同里の支配者の地位にある。

三大瞳術の一つである輪廻眼を持つ忍。額当てに傷を入れているものの、抜け忍とはされていない。何らかの発表は全て代役である小南によって行われ、公には姿を現すことがなく、一部の忍には神のように崇められている。「ペイン」と呼ばれている人物は全て死体を改造した操り人形であり、里のどこかにいる長門がチャクラで操作している。そのためペインは顔中、或いは体中の至る所に高周波チャクラを受ける復調装置(いわゆるチャクラの受信機)をピアスのように刺している。

木ノ葉侵攻時はペイン六道全員を駆使し戦いに臨むが、ナルトに全てのペインを倒され、本体である自分の居場所を逆探知され、そうして自分の前に現れたナルトに自分の過去を明かし、戦争と平和について語るが、最終的にナルトが自分達を殺めず、自来也の教えを貫き通すことを宣言したことにより、かつて自分が捨てた志を思い出し、彼に全てを賭けることを決意し、襲撃により極限まで消耗した状態で、「外道」としての真の力「外道・輪廻天生の術」を使い、襲撃により死亡した者達を蘇生させたが、自身は体に多大な負荷が掛かり命を落とした。

小南

誕生日2月20日
星座うお座
身長169.4cm
体重45.3kg
血液型O型
指輪白 右手の第三指(中指)
性格冷静沈着、やさしい
好きな食べ物焼き魚
嫌いな食べ物唐揚げ
趣味折り紙、押し花

冷静沈着で抑揚のない喋り方をしており、青紫の髪に、幼少時に紙で作った花のコサージュをつけている。
戦争孤児だった幼少期に弥彦、長門と一緒に行動していたが、後に自来也に師事することになる。忍の才能と同時に優しき心も持ち合わせていた。戦闘能力は未知数であるが、実力者なことは確か。

ペインと木ノ葉に侵攻する際、衰弱している長門を護衛していた。最終的にナルトと長門との話で心を動かされ暁を脱退する意向を伝え、長門と弥彦の遺体と共にその場を去った。

輪廻眼を回収に来たマダラと交戦。時空間忍術による攻撃回避の弱点を突くため約10分間爆発し続ける起爆札だらけの紙海を準備して抗戦したが、マダラのイザナギによって破られ、刀で刺され致命傷を負う。その瞬間、止む事の無かった雨隠れの雨が止み、虹がかかった事によって、長門への感謝とともにナルトが希望の橋だとマダラに告げる。

そして最後の術を発動するが、直前に妨害され(アニメでは最後まで抵抗するも)、マダラの幻術【イザナギ】によって弥彦と長門の遺体の所在を吐かされ命を落とす。

うちはイタチ

誕生日6月9日
星座ふたご座
血液型AB型
性格冷酷、怜悧(第一部)→弟想い、自己犠牲的(第二部)
身長175.2cm(18歳)→178cm(21歳)
体重57.1kg(18歳)→58kg(21歳)
好きな食べ物おむすび(こんぶ)、キャベツ
嫌いな食べ物ステーキ
戦ってみたい相手うちはサスケ
好きな言葉平和
趣味甘味処めぐり

木ノ葉隠れの里の抜け忍。うちはサスケの実兄。うちは一族でも抜きんでた実力者で、幻術の使い手。7歳で忍者学校を主席で卒業、8歳で写輪眼を開眼、10歳で中忍に昇格している。13歳の時には暗部の部隊長を務めていた。

うちは一族の血継限界「写輪眼」の究極形で、過去に数人しか開眼させた者がいないという「万華鏡写輪眼」を持つ。忍術・体術・幻術全てにおいて秀でており、大蛇丸は「私よりも強い」とカブトに語っている。その事が大蛇丸がイタチの肉体を諦めて、暁から脱走せざるを得ない起因にもなっている。性質変化においてはうちは一族が得意とする火遁系や水遁系を使用し、写輪眼でも追いきれないほどの印の速さなど忍としてのあらゆる能力が最高水準に達している。

弟のサスケの事はうちは一族で唯一殺さなかった程大切に思って愛している。うちは一族の殺害の際には悲しみにくれるサスケに自分が一族を虐殺する映像を月読で見せると敢えて自分に復讐するように煽り、写輪眼の開眼を見届けて立ち去る。その後三代目火影にサスケを里の上層部から守ってくれるように嘆願し、油断のならないダンゾウに対しては「サスケに手を出せば自分の知りうる里の情報すべてを非同盟国に漏洩する」と脅してから里を抜けた。

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