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「元テロリスト」が告白。壮絶すぎるイスラム国の内情

内側の生々しい様子を語っています。

更新日: 2016年09月20日

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イスラム国に入り、そして離れた人たちがいる。

自分たちこそ正義なのだという、強い使命感を持って参加することが多いという。

『不公正と戦う者達』は英雄視されるか、一種のロマンチックな物語の主人公になり、テロリストらは、その役割を自分の中に感じる

しかし、イスラム国を離れた人たちが口にするのは、失望の言葉ばかり。

「(ISISは)イスラムと正義のために戦っていると言った奴らはうそをつき、我々の心と貧困に付け込んだ」

「アサド政権の弾圧から市民を守る『聖戦』に参加したかったが、残虐な同組織こそイスラム教と懸け離れていた」

そんな彼らが語る、「内情」とは。

「急進的イスラムとジハードの行い方の基礎を学ぶコースを修了した。私もそうしたコースを受けた」

新たに外国から到着した若者たちは2週間ほどの軍事訓練を受ける。軍事経験のない大半の若者たちの戦闘員として技量は未熟

その任務に何の意味があるのかが教えられないこともあるよう。

(爆破テロの護送)「言われた通りにしていたら、最後は知らない男を1人、乗せて帰るよう言われた」

これは知らずにテロ犯の逃亡を手伝わされていたケース。

全員かはわからないけど、証言はたしかにある。

「幻覚を起こさせる錠剤で、これで戦闘に行くと自分の生死などどうでもよくなる」

寝ず食わずの状態でも活発にいられるという。さらに尋問の際に暴行を受けたところで、痛みも感じない

子供にも、同じことを。

イスラム国支配下にある学校は、もはや洗脳施設へと化しつつあるとか…

支配下に置く地域で教育システムを改め、過激なイスラム教育を受けるか、教育を受けないかという選択肢しか与えていない

軍事訓練も、同様のレベルで。

「複数の武器、例えばカラシニコフ銃、PKCマシンガンや拳銃の用い方を学び、持久力やスポーツの訓練を受けた」

あまりここには書きたくないような訓練もしているようです。

「子供も含めて異論を差し挟んだ者、あるいは喫煙や窃盗が見つかった場合は誰であっても、20回の鞭打ちに処せられた」

イスラム国に入った兄弟のうち、兄は逃亡に成功、そしてまだ現地に残っている弟へと電話をかけると…

弟とようやく電話で話したとき、「お前は背信者だ。戻ってこなければ、われわれが神の掟により罰する」と言われた

こうした運営を可能にする戦略とは。

ネットを使うのがうまい、というのはよく言われています。

湾岸や欧米の出身で、英語がネイティブの者をそろえている。CG一つとっても、従来よりもはるかに洗練されている

ダーイシュには心理学に精通した者がおり、欧米への怒りを抱く若者を集める「広告塔」になった

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さゆさゆ1117さん



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