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DeNAの三浦投手が現役を引退…「ハマの番長」の引退に悲しみの声が広がっている

DeNAの三浦大輔投手(42)が、今季かぎりで現役を引退することが20日、明らかになった。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年09月20日

isaaccさん

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○DeNAの三浦大輔投手が今シーズンかぎりで現役を引退

プロ野球の現役最年長、42歳のDeNAの三浦大輔投手が今シーズンかぎりで現役を引退することがわかりました。

DeNAの三浦大輔投手(42)が、今季かぎりで現役を引退することが20日、明らかになった。

関係者の話を総合すると、三浦は今季限りで25年の現役生活に終止符を打つことを決めた。

○横浜一筋25年「感謝の気持ちでいっぱい」

引退を決断した理由について聞かれると「勝てなくなったからです。勝てなくなったらやめると決めていました」と答えた。

「25年間横浜の街で育てられて、たくさんの方に応援していただき、ここまでやってくることができました。いろんな思いがありますけど、感謝の気持ちでいっぱいです」と心境を語った。

○横浜一筋に25年間プレー

精密なコントロールを武器に、プロ25年間で通算172勝を挙げた「ハマの番長」。

正確なコントロールを持ち味に大洋、横浜、DeNAと横浜一筋に25年間プレーし、平成10年にはチームの38年ぶりの日本一に貢献しました。

○「ハマの番長」の愛称で親しまれた

精密なコントロールと完投できるスタミナを武器に、リーゼントの髪形などから「ハマの番長」の愛称で親しまれた。

また、トレードマークとなったリーゼントのヘアースタイルから“ハマの番長”としてファンから親しまれてきました。

○23年連続勝利を挙げた

チーム一筋で1998年に日本一に貢献し、2005年には最優秀防御率に輝いた。

2年目から勝ち星を重ねて昨季は元中日の山本昌や西武、巨人などで活躍した工藤公康(現ソフトバンク監督)と並んで歴代1位の23年連続勝利を挙げた。

○ギネス世界記録にも認定されている

また日本プロ野球での現役最年長選手となった今季、7月11日の中日戦(横浜)の2回2死一塁の場面で左前打を放ち、24年連続安打を記録。

今季7月11日の中日戦で達成した24年連続安打の“世界記録”はギネス記録にも刻まれた。

大記録にもおごらず「球団に申請していただいて、すごく光栄です」と深々と頭を下げていた。

○しかし、今期は未だに未勝利が続いていた

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