1. まとめトップ

今こそ聞きたい、椎名林檎、第一章

椎名林檎の動画まとめました。今聞いても色あせないそのすごさ。曲はもちろんPVもすばらしい。ど真ん中だった人、初めて聞く人にも!(ちなみに私はコピーバンドするほど、ど真ん中でした)

更新日: 2016年09月20日

5 お気に入り 13708 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Lemon-basilさん

幸福論

林檎ちゃんがデビューしたのは私が産まれたちょっと前だったけど、今の時代の歌はみんな同じものばかりで。しょーもない恋愛歌詞ばかりで。
批判をする訳では無いけれどやっぱり林檎ちゃんの歌、歌詞をもっと今の時代の人は知るべきだと思う本当。

「幸福論」は1999年2月24日に発売された1作目のスタジオ・アルバム『無罪モラトリアム』に「幸福論(悦楽編)」としてアルバムバージョンが収録された。

幸福論は悦楽編のテンポの速いグルーヴ感もたまらない。

歌舞伎町の女王

何年前になるのか、この曲。それでも古く感じない。
似ている事に「生き写しのようなあたし」と当てる
チョイス。椎名林檎、恐るべし。

椎名が福岡から上京して東京都内渋谷のレコードショップでアルバイトしていた頃、帰宅の際にSMクラブのスカウトマンにしつこく話を持ちかけられたことから着想を得て、風俗をテーマに東京都内の新宿区歌舞伎町を舞台にした楽曲である。

1990年代前半に一世を風靡した渋谷系を捩り「新宿系自作自演屋」と自称した。この「新宿系」のイメージは強く、結果として自身も2003年頃まで肩書きとして名乗っていたほか、「歌舞伎町の女王」は椎名を代表する楽曲のひとつとなった。

ここでキスして。

なんだろう?エロさ、可愛さ、少女らしさ、怖さ、力強さ。。。魅かれるわ

約1ヶ月後に発売される1作目のスタジオ・アルバム『無罪モラトリアム』の先行シングルとして発売され『ミュージックステーション』への初出演を果たした。

当時はまだCD全盛期だったので、すぐに『無罪モラトリアム』を購入した記憶があります。もう何度聴いたかわかりません。

「無罪モラトリアム」は本当に素晴らしいアルバムだと思う。
バイオリンが聴かせる「同じ夜」とか、「丸の内」とか「正しい街」とか。

本能

病院を舞台にしたセットでナースのコスプレ姿の椎名がガラスを叩き割るといった内容で大きな話題となった。

撮影に使われたガラスは映画撮影用の割れやすい特殊ガラスで、わざわざハリウッドから空輸されたためにガラス代よりも輸送費がかさんでしまったという。

19歳とは思えん。90年代とは思えん。

ギブス

椎名にとっては初のバラードシングルとなり、曲自体はデビュー前の17歳の時に当時の交際相手にあてて書かれたもので、デビュー当初からライブやイベントでは披露されていた。

アレンジャーの亀田誠治はこの曲を大層気に入っており、自身の葬儀の際はBGMに「ギブス」を使用してくれと語ったことがある。

ジャケットとミュージック・ビデオで椎名が着ているピンクのワンピースは、椎名が実際に渋谷109で購入した私服。

罪と罰

椎名初の全国ツアー先攻エクスタシーツアーで披露され、椎名はその際のMCにおいて、博多弁でファンに対して楽曲のシングル化を訴えている。この呼びかけに反応したファンの間で東芝EMIに対し楽曲のシングル化を要望する運動が起こり、リリース嘆願のための署名運動が行われる事態までに発展した。

このベンツ、確か林檎さんの愛車だったんですよね。
確か自分の車ぶった切ったはずです
しかも冒頭で生前(?)のベンツ運転してるし

1 2