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ラ王のカップ麺で美少女が?!進化し続けてるAR(拡張現実)がすごい!

ラ王がARを使ったサービスを開始しました。どんどん身近になっているARってどんな技術なの?ポケモンGOもARが採用されています。そんなARについてまとめました。

更新日: 2016年09月20日

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daikon64さん

カップ麺を作っている間キャラが話しかけてくる?!

お湯を入れて待つ5分間と、食べる間の3分間の計8分間、キャラが話しかけてきたり、一緒に麺をすすったりするボイスドラマを楽しめる。

日清食品は9月20日、カップ麺「日清ラ王」のパッケージでAR(拡張現実)を楽しめるキャンペーン「お湯5分、食べる3分 マジで恋する8分間」を始めた。

ARアプリ「aug!」(ナレッジワークス製)をスマホにダウンロードし、カップ麺のパッケージをカメラで撮影すれば、キャラクターが空中に浮き上がるように登場。

あれ…ラ王を買わないといけない使命感がむくむくと…

日清ラ王の擬人化AR正直クソ気になる、俺が正社員で働いて毎月20万円くらい稼いでたら全種類買ってた

日清ラ王、味を擬人化…。 最近何でも擬人化しとるけどいいかげん未来が恐ろしくなってきた(>_<) 彼女連れてきたとか言ってラ王持って来られたら泣くよ

ARとは・・・

ARとは、Augmented Reality(呼び方:オーグメンテッド・リアリティ)の略で拡張現実の事を言います。分かりやすく説明すれば、何かをきっかけにして情報を呼びし現実の世界に情報を重ね合わせる事です。

現実の世界・空間を拡張させて新たな世界や利用方法を生み出す事ですので、ARは現実の世界とデジタル情報を重ね合わせる事が重要といわれています。

ARは、パソコンやスマートフォン・タブレット端末様々な媒体で利用されています。
特に、最近ではカメラを内臓したAndroidやiPhone,iPadなどのスマートフォン・タブレット端末をほとんどの方が持つようになったので身近にARアプリを体験できるようになりました。

スマホをかざすと飛び出してくるなんて未来の世界みたいです。

ポケモンGOもARが採用されている

今回、「ポケモンGO」で採用されたのは「AR」だ。
現実に街の中を歩き回って、実際の風景にiPhoneやAndroidのスマホをかざすと、ピカチュウやフシギダネなどのモンスターがスマホの画面内に表示されるのだ。

「ポケモンGO」は、現実世界を拡張するARならではの技術を活かしていて、実際に街中を歩き回って楽しめたり、外出先で人と交流できたり、実際の景色や場所で架空のポケモンを発見したり、ゲットしたりできる。

いつもの風景にポケモンが現れるのはとてもびっくりしました。これもAR技術なんですね。

すごく身近なAR!カメラアプリも!

どちらも、カメラでライブ表示中の自分の顔にエフェクトをかけて、例えば動物っぽい顔に変えたり、目を丸く大きくしたりして楽しめる機能を持つアプリだ

そのエフェクト機能では、現実のライブビデオ映像に対して非現実のアニメーションなどのマスク映像を付加するという処理がリアルタイムに実施される。

これによって、ベースとなるビデオ映像は現実ではあるものの、その一部が改変された新たな映像が生み出されている。

顔を認識してエフェクトをつける技術もARです。

Mステでは番組に合わせて踊るダンシングタモリも

ダンシングタモリがどこでも踊り出します。

生放送と連動して手持ちのスマートフォンに「ARダンシングタモリ」をダウンロードすれば、踊るCGタモリをゲットすることができるという企画を実施する。

視聴者は、放送中にスマートフォンのアプリを起動させテレビの前で待機。CM明けのテーマ音楽が流れ始めると、その音に反応して画面に踊る金のタモリ、その名も“ダンシングタモリ”が出現する。

獲得したダンシングタモリは、ARモードをオンにすることで現実の風景の中で踊らせることも! もちろん写真撮影もOKなので、好きな場所でいろんなCGタモリを踊らせちゃおう。

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