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海に入らなくても楽しめる?!グレートバリアリーフの魅力とは?

泳がなくても楽しめるグレートバリアリーフ?!ポンツーンって?

更新日: 2016年09月27日

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この記事は私がまとめました

pontaspontasさん

海に入らなくても楽しめたの?!

青い海!
キレイなサンゴ礁!
カラフルなお魚!

泳げないから、ダイビングなんて無理!
ダイビング未経験だし、国外でなんてちょっと…。

そんな方に朗報?!
海に入らなくてもグレートバリアリーフを楽しめるって知ってましたか?!

グレートバリアリーフとは、正解最大のサンゴ礁群のこと!

全長2,300kmに広がるグレート・バリア・リーフは、世界最大級の珊瑚礁群です。 (中略)カラフルな海洋生物が多数生息するグレート・バリア・リーフは、人生観が変わる冒険になるでしょう。

世界最大級のサンゴ礁群のことを、グレートバリアリーフというそうです。
サンゴ礁群があるということは、沢山の海洋生物がいるということです!つまり、地上では会えない素敵な生物たちとの出会いを楽しめます。

アウターリーフやポンツーンってなに?

・アウターリーフとは、グレートバリアリーフの外側エリアにある、サンゴ礁がたくさん集まった場所
・ポンツーンとは、上の写真のようなサンゴ礁の上に設置された海上デッキ(人工浮島)のこと(一部引用)

アフターリーフの場所は、グレートバリアリーフの外側にあるそうです。ポンツーンとは、人工的に作られた浮島を指す言葉なのだそうです。

ダイビングしなくても、クルーズやシュノーケリングで楽しめる!

日本人観光客に人気のグレートアドベンチャーで行くグリーン島とアウターバリアリーフのクルーズは一番人気。(中略)色とりどりのサンゴ礁とトロピカルフィッシュが待つアウターリーフのポンツーン(浮き桟橋)へ。シュノーケリングや半潜水艇クルーズ、ダイビングなど、グレートバリアリーフを目一杯楽しんでください。

アウターリーフとは、サンゴ礁の総称であるため、色々な○○リーフというところが存在するそうです。どういったツアーでも、ポンツーンに連れて行ってくれ、そこから○○リーフへのダイビングなど楽しむことができるそうです。底が半分沈んだような船での遊覧も可能で、泳がなくてもクルーズで楽しむことが十分可能です!

とても日差しが強いので、日焼け止めは必須アイテムの場所です!

泳げないけど、ダイビングしたい! できるのか?!

そもそも水に対しての恐怖心があるという場合だと、シュノーケリング等々で楽しむことは難しいと思います。単に泳げないだけで、水に対する恐怖心がなければOK!

できれば、Cカードなどを予め取得しておくほうが安全ではある。

水が苦手な方や泳げない方でも、水に顔をつけることが抵抗なく出来るのであれば体験ダイビングを楽しむことが出来ます。水泳と違ってダイビングでは水に顔をつけた状態で常に呼吸ができます。

「泳げないだけ」という原因であれば、ダイビングは可能なのだそうです。
水に対する恐怖心やなにかしらのトラウマがあって、水を顔につけられないなどの問題がある場合は、難しいと思います。

泳げないならスノーケリング(シュノーケリング)がオススメ!

泳げないなら、シュノーケリングで楽しむほうがいいかも?水深が浅い場所で楽しめるサンゴ環礁は、太陽の明かりもあるため、とてもきれいに見えます。

スノーケリング(シュノーケリングとも言われます)は海やとは川や湖などで、水面に浮かんだまま水中を覗いて楽しむスポーツのことです。水面で楽しむスノーケリングでも、グリーン島の美しさは堪能できます。

あまりにキレイなサンゴ礁に見とれてしまうので、日焼け止めを念入りに塗り、塗り直しをすることが必須!日焼けしすぎて火傷になったら、本当に痛い!

視力が悪いんだけど、メガネっ子はどうするの?!

度付マスクよりも使い捨ての1デイのソフトコンタクトレンズをご用意して頂くのがお勧めです。

コンタクトレンズを使用できる方は、使い捨てコンタクトを持っていくほうがよいそうです。通常のシュノーケリングやダイビングの場合、メガネの着用はできません。

無理無理!コンタクトなんて無理!という場合は、シーウォーカー!

色んな器材を身につける代わりにヘルメットを被るだけ!顔が濡れないので、眼鏡をかけた方も、お化粧崩れが心配なお姉さま方も心配ご無用です。

顔に水が直接つくことがないので、水に対する恐怖心がある方はこういったタイプのほうがいいかも。恐怖心が大きい場合は、どこかでシーウォーカーを試して現地にいくほうがベスト。メガネを着用したまま使用できるので、視力が悪い方でもいつも通りの視界で楽しめます。

スポッと被る感じですね。
不思議な装置ですが、手は外に出ているので手は濡れるかな。呼吸をするのも、いつも通りの方法でいいため不便さを感じにくいでしょう。

ヘルメットのように、すっぽりとかぶるのでメガネをかけたままでもOK!
お化粧をどうしても崩したくないという女性や、頭を濡らしたくないなどの場合もオススメのダイビング方法です。

泳ぎもOK!水も怖くない!しかし、ダイビングは初めて…

スクーバダイビングでは水中で息ができ、しかも無重力感覚が楽しめて、魚の目線で海を楽しむことができる世界的に人気のアクティビティ。 身体への負担も少ないので12歳以上は何歳まででも健康な方なら楽しむことができます。

「健康であること」というのが重要なポイントです。
泳げても、水に対する恐怖心がなくても、健康でなければダイビングはできません。健康面に不安がある場合は、予め相談してみましょう。

旅行先で生理になってしまった場合を考え、女性はタンポンの使い方をマスターしておくことをおすすめします。あまり使用したことがないという人も多いので、旅行先など環境の変化で女性は整理になってしまうこともあります。予め、そういった準備をしておくほうがいいかも。

ただし、生理痛が非常に重く寝込むほどという場合は、ダイビング体験ができない可能性が高いそうです。

もういっそのこと、オープンウォーターを取得しちゃう?!

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