1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

それ言ったらアカン…ドイツが難民受け入れを後悔しはじめた

今だに問題は山積みのようです。

更新日: 2016年09月20日

39 お気に入り 135442 view
お気に入り追加

難民を受入れてきたドイツのメルケル首相

「できることなら時計の針を何年も戻し、政府全体で備えをしっかりし直したいくらいだ」

「我々はこの数年、何もかも正しくやってきたわけではない」と認めた

「われわれは成し遂げられる」というスローガンについても、「ほとんど空虚な決まり文句」になってしまったと指摘

それもそのはず。選挙で負けが続いている

難民受け入れ政策に反対する世論の怒りをすくい上げた新興右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が躍進

ドイツ国内の16地方議会のうち、AfDはこれで10議会で議席を得たことになる

ドイツが難民を積極的に受け入れる政策を打ち出して以来、メルケル首相が選挙で敗北したのはこれで2度目となる

これにはテロ事件も影響している

7月、ドイツでは国内全土を震撼させる凶悪事件が立て続けにおきた。これほどの頻度で事件が連続発生した例は過去になく、異常とも言える事態だ

2件は過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を発表。襲撃犯のうち3人はドイツへの難民とみられている

16歳の女子高生だけど、高校の体育館はかなりを難民で占められている。その中の幾人かは同じ高校に通い、彼らのほとんどは完璧に英語を話し、速いスピードでドイツ語も学んでいる

受け入れ始めはかなりひどかった。特にこの都市ではマネージメントのミスが多く続いていた。個人的な範囲では特に何も変わってない

今後の動きに注目が集まる

連立与党の一部から出ている受け入れ上限設定要求をのまない立場も崩していない

いずれにしても、メルケル首相の「人道主義」はあまりにも弊害が多かったと、ドイツ人は気付き始めている

1





モダンライムさん

ららら~

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう