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いま、原発の「避難区域」で起きてる思わぬ“異変”

まさかすぎる理由で、避難がたとえ解除されても戻るのが困難になる可能性が…

更新日: 2016年09月22日

mimimi0330さん

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思わぬ理由で帰還が困難になるかもしれない

福島県内の避難区域で、イノシシやアライグマなどの野生動物が、避難区域外の農地に比べて4~5倍に増加している

居住制限区域では、イノシシが他のエリアに比べ約9倍多かった

草の茂みを住みかにしているらしい

イノシシの集団に遭遇。帰還準備区域内はまだまだ野生の王国。浪江町。 pic.twitter.com/r5rArzkQMv

アライグマやハクビシンも農地に比べ数十倍多く、放置された家にすみ着いたケースもあった

「村に帰るとイノシシやサルに家ん中も墓も荒らされてる。イノシシなんか『俺らの村に何しに来た?』なんて面で近寄って来る」

野生動物には感染症を持つ個体もいて、帰還に際し、家屋に残ったふんなどを通じて人が感染するリスクも懸念される

「帰還は野生動物の領域に人間が入っていくような状況だ」

この状態で帰還したとしても生活にはかなりの困難が伴うため、対策をしなければいけないという

同じような状況は、あの大事故でも見られた

史上最悪と言われた原発事故から30年、チェルノブイリは今や多種多様な動物たちの避難場所となっている

この地へ導入された絶滅危惧種のヨーロッパバイソンも数を増やし、オオカミの数は放射能汚染のない同様の保護区と比較して7倍

こうした多くの動物たちにとって、たとえ放射能の影響があったとしても、それは種の存続を妨げるほど個体数を抑制するものではない

狩猟、農耕といった人間の営みのほうが動物にもっと悪影響を与えるということだ

放射能より、人間の方が動物には悪影響…

福島では、徐々に帰還の計画が進む

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mimimi0330さん

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