1. まとめトップ

【超優良】バスは色盲?ルアーカラーって釣果に関係あるの?【ブラックバス・シーバス】

フッシュイーターの新事実?実は色盲である事を皆知ってたかな?

更新日: 2016年09月20日

1 お気に入り 11446 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

mosnosさん

▼フィッシュイーターは色盲である

日本におけるフィッシュイーターとして有名

フィッシュイーター = 魚を食べる魚

え?マジかよ?

って思った方。僕も思いました。びっくりしました。

有力となっている説がコレ。

すべての魚がどうなのかは知りませんが、バスやシーバスは色盲です。

バスやシーバスは、シルバー系などの光に反射してキラキラ輝く色。

黒や紺や茶色などの濃い色。

水色や黄色などの淡い色。

そして中間色。

この4種類しか認識できません。

正確には黒はすごく濃い色、紺はそれなりに濃い色など色は濃さで認識してます。

でも夜でも普通にベイトを食べますよね。

フィッシュイーターという魚は色を識別する能力よりシルエットをはっきり見る能力にすぐれており、それらが動いていれば捕食行動をとります。(当然大きさにもよります)

夜や濁った状態で人間ならシルエットさえもはっきり見ることも出来ない距離でもフィッシュイーターははっきりとシルエットを認識することが可能です。

まるっきり引用したけど、多くの人がこの知恵袋読んで、色々とブログを書いてある。

また動体視力にもすぐれており人間の数十倍だと言われています。
ちなみにバスやシーバスは視力は0.1~0.3ぐらいだと言われてます。
まとめると・・・・。

・色盲で色の選別が出来ない。

・シルエットをはっきりと見る能力にすぐれている

・動体視力は人間の数十倍。

・視力は0.1~0.3。

ようするにアジ・イワシ・サバなどのベイトは、フィッシュイーターにばれないように体全体が銀色で鏡のようになっている。

鏡のようだと目立つのじゃないかと思うかもしれないので補足しときます。

たとえば水草が大量に生えている水槽に鏡を沈めると鏡に水草が写り鏡の場所が特定しにくくなります。それと同じです。

当然回遊魚などの銀色も周りと同化してしまい見えにくくなります。

また底にいるようなガシラやメバル、湖だとヨシノボリのような魚は底を同じような色になり目立たないようになっています。

色の識別能力がすぐれていてもベイトが自分の存在がばれないような色になっているので、色を識別する能力はそれほど必要ないわけです。

シルエットをはっきりと見る能力がすぐれていたほうがベイトの位置を特定できるってことですね。

その場合同然動いているのが前提です。

それには動体視力も必要なので動体視力もいいってわけです。

当然動くベイトのシルエットをはっきり見えたらいいだけですから視力はあまり必要ないということです。

しかしこれらのことは、バス・シーバスに限ってのことなので他の魚については詳しく知りませんがフッシュイーターに関してはほぼ同じような感じだと思います。

あと以前水族館でカラフルな色をした魚に色のついた板を見せて同じ色の板に行くようなショーを見ましたが、たぶん色の濃さで認識していたのだと思います。

上記のことはアメリカのバス学の博士の見解なのでほぼ正解だと思われます。

バス学の博士と言うのが誰か気になる。、、

気になるので色々と調べてみた

この本の著者はかつて魚は色盲であるという説を発表したが、漁師たちから大反論を受けたらしい。そこで実験方法変えて調査したところ漁師たちの意見が正しかったことが理解ったという。

え?どっちよ?w

それではどれだけ魚は色の識別能力あるのか?という点だが、実は魚は人間より色の識別能力が高いそうだ。人間の色を識別する視細胞の種類は3種類だが、魚は4種類ある。人には見えない紫外線が魚には見えているので、人間よりカラフルな世界を見ているらしい。

ソースはどこか分からんが、まあどっちなのかもわからん

▼よくさ、「ルアーの波動」なんて言葉が出るけど、あれも眉唾ものらしいぞ

よくバスはルアーのアクションから生じる水の波動を側線で感知して喰い付くなんて説があるが、この本の著者は側線の機能を過信しすぎだと言っている。

水を伝わる振動エネルギーは少し距離が離れるとすぐに小さくなってしまう。側線で捕食する種類の魚もいるが、その魚でも側線で感知できる範囲はせいぜい10~15センチ程度だそうだ。また、泳いでいる時に側線の能力は大きく低下するそうだ。

側線の意味・・・

他にもブログで言及している人がいたので集めてみた

まあ似たような事しか書いてないんだが、それぞれ目を通してみるのもありかと

要点をまとめると、魚類には光を感じる仕組みで必要な「オプシン」と呼ばれるタンパク質のレパートリーが豊富で、多様な視覚を持っているとのこと。

実験では、赤、緑、茶色の深い色はすべて「暗い」と認識され、逆に明るいレモンイエローなどの非常に淡い色はすべて「明るい」と認識されると分っています。

これも面白い。
これが事実なら、ルアーカラーは濃淡の2色だけで十分だな。

中でも、このヒトが書いてある記事が面白かった

・当然ながら、魚類特有の魚眼レンズの持ち主
・人間の視力換算で0.12程度の視力
・極端な近視と遠視の機能を併せ持っている
・暗視能力、紫外線識別能力あり
・色彩識別能力あり
・獲物の特徴を『特徴抽出視』という機能で瞬時に捉える

更に上記の視覚に加えて、優秀なソナーの役割を果たす側線と内耳器官を使い、獲物の動きや大きさを大まかに予測して、おそらく捕食活動を行っているのだろうと言われています

1 2