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狭い、高い、売れない...ニッポンの住宅事情が悲しすぎる

人生最大の買い物と言われる「家」ですが、日本の住宅事情はかなり厳しい状況です。

更新日: 2016年09月21日

musinoneさん

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人生最大の買い物と言われる「家」

たった1度の大きな買い物ですので、購入する時期はとても重要になります

▼それなのに、ニッポンの住宅事情が悲しすぎる

小さいだけでなく、価格は高く、耐用年数は短いという、悪いほうに三拍子が揃ってしまっている

狭い

島国日本は土地の面積が限られているため、他の国に比べて住宅は小さく、かつては“うさぎ小屋”などと呼ばれるほどでした

アメリカの平均的な持ち家の住宅は、床面積は約200㎡、価格は2000万円程度、耐用年数は40年〜50年程度であるのが一般的です

部屋の狭さとトイレの少なさに最初は結構戸惑いました。オーストラリアは基本的に部屋は最低10畳ほどの広さで、トイレは各フロアもしくは各部屋に付けるのが普通です

高い

世界の主要5ヵ国住宅価格を比較すると日本は突出して高い

アメリカでは建物価格の約半分、全米平均では4分の1と言われている

日本の賃貸マンションが狭い割に高いのは、都市に人口が過密しているということだけでなく、耐震性や防犯設備、水漏れ・防音・温度調節設備など目に見えない部分にお金がかかっているためです

寿命が短い

特徴は広さが狭い割に価格は高いということ、また耐用年数が短いということです

価値がなくなる

英ガーディアン紙によると、日本家屋は築15年減価し始め、30年でほぼ価値をなくす。立地条件などの利点があってもこれは変わらないという

日本の家の建物価値は、消耗品である冷蔵庫などと同じように、急速に下落します

新築の家を建てても、15年後には価値がゼロといったことが起こりえるのです

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musinoneさん

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