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最近、増殖している「お子様上司」が厄介すぎる…!

いろいろと使えそうな対策法もありました

更新日: 2016年09月23日

リットンさん

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いま増えてるらしい「お子様上司」!?

【お子様上司とは・・・】
いい大人なのに、自己チューの世界から抜けられず、部下の気持ちに関心がない「お子様上司」たち

ダメ上司というのは子供っぽい側面があるせいで「支配欲」「名誉欲」を隠さずさらけ出すから、嫌われてしまうのです。

特徴はこんな感じで・・・

頼らないとすねる、できる部下が気に食わない、意見が毎回変わる。「いるいるこんな上司」と思う人は多いのではないでしょうか。

聴く耳をもたず、自分語りに終始する上司について嘆く若手は少なくない。いい大人なのに、自己チューの世界から抜けられず、部下の気持ちに関心がない。

指示を出すときにも何を言っているのか分からないような言葉で指示を出したり、時には子供のように急に八つ当たりをしてくる場合もあります。

しかも、放っておくと会社もダメにする…

“子ども病”の社員たちは、子どもの仲良しグループのように馴れ合い、一流の人材や組織に苦言を呈する人間を排除し始めます。

イエスマンばかりとなり、長期的には致命的なリスクをかかえます。まともな人材が育っていなかったという弊害が顕れるのは時間の問題です。

対処するには、ある簡単なコツが

彼らは反論されると攻撃的になります。プライドが傷ついたときに生じる焦燥感を処理する余裕がないために起きている退行現象です。

部下を攻撃したり罵倒したりすることで彼らは自分の精神の安定を図っているのです。

まずは自分が大人になるのが正解

ダメ上司はプライドが高いですから、褒めておだてればけっこうな確率で木に登ります。

子供っぽい上司は自分のミスを認めようとはしませんが頼られると急に態度を豹変させます。

屈託なくふるまうのも効果アリ◎

自らのサバイバルスキルに自信がない男性上司ほど、自分のスキルの欠陥を指摘しない、気づかない男を傍に置こうとします。

たとえば場が緊迫しているときに、「ドーナツ食べるー?」といった屈託のない質問がその場の雰囲気を和らげることがあります。

自分の成功話はもちろんのこと、なかなか人に言えないような成功までの過程や苦労話を心の底ではしたくてしたくて仕方ないのです。

上司の逆鱗に触れるであろうツボを押さえ、それに触れないようにする。上司をなだめることのできる材料を熟知しておきます。

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リットンさん

楽しくまとめていきたいです

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