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ソリューション・フォーカスト・アプローチ(SFA) ~解決に焦点をあてる。

ソリューション・フォーカスト・アプローチ(SFA)は、「解決に焦点をあてる」というところで、その考え方はセラピーのみならず、ビジネスにも応用できます。

更新日: 2016年09月21日

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この記事は私がまとめました

mamekotoさん

ソリューション・フォーカスト・アプローチ(SFA)とは、

ソリューションフォーカストアプローチ(SFA)(Solution Focused Approach;解決志向アプローチ;解決志向短期療法)

BFTC(Brief Family Therapy Center)で研究され、スティーブ・ド・シェイザー、インスー・キム・バーグを中心に開発された心理療法。ソリューション・フォーカスト・ブリーフ・セラピー(Solution Focused Brief Therapy)とも言う。解決志向アプローチなどと訳されている。短期療法(ブリーフセラピー)のひとつ。

従来の心理療法諸派とは異なり、原因の追究をせず、未来の解決像を構築していく点に特徴があり、結果的に短期間で望ましい変化が得られるとされている。

「何が悪いか」ではなく「どうすれば良いか」に早めに焦点を絞るのです。問題よりも解決に焦点をあてるソリューションフォーカスという考え方およびコミュニケーション手法は、個人や組織が持つ目的、目標に向かって最短距離で行動を展開するために最適なツールと言えます。

ソリューション・フォーカスト・アプローチ(SFA)のポイント

ソリューションフォーカスの基本のルールがあります。それは次の3つです!

1.もしうまくいってるのなら、変えようとするな
2.もし一度やって、うまくいったら、またそれをせよ
3.もしうまくいっていないのであれば違うことをせよ

とにかく、問題や原因にはこだわらず、ひたすらに解決方法を探っていくやり方なのです。

具体的な取り組み方の流れは次のようにします。

1.問題をリストアップする
2.それらの問題のうちどれが本当の問題なのか考えてみる
3.残った問題を解決する方法を考える
4.毎日少しずつ実践する

動画

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