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bokoboko_nmoさん

有名すぎるワンシーン「扉バーン」

あまりにも有名な新條まゆさんの短編「ザクロの実を暴いて」のワンシーン。

登場人物の徳田貴弘がヒロインの部屋のドアを勢いよく開けるシーンなのだが、貴弘の腕が不自然に長く見えることで読者やネットユーザーの間で話題となった。
また、よく見ると「バーン」の「バ」の濁点が1つしかないこともわかる。

新條まゆさん語った「扉バーン」の笑えない真相

この「扉バーン」が生まれてしまったのは、作者・新條まゆさんに貴弘の身体を描く余裕がなかったため。

実はあのシーンは担当編集が隣で原稿を待っているほどヤバい状況で、どうしても人物を描く時間がなく、仕方なく「腕伸ばしちゃった」のだそう。

また「バーン」の濁点がひとつ足りない点については、別の紙に書いてそれを切り貼りしたところ、印刷時に濁点が1個はがれてしまった――というのが真相とのこと。

新條まゆさん 「扉バーン」自らネタに

「ザクロの実を暴いて」を読んだことのない人でも知っている「扉バーン」。
あまりにこのシーンが有名になりすぎたため、新條まゆさんは「扉バーン」のルフィバージョンを描くという自虐ネタを披露した。

最近話題の「絵柄でお題ったー」で遊んでいた新條先生、「尾田栄一郎の絵柄で咲也を描きましょう」というお題を出され、自ら「バーン!(略)」風のイラストをTwitterに投稿しました。

「扉バーン」後に修正されていた

新條まゆさんの代名詞といっても過言ではない「扉バーン」。ネットユーザーによりアスキーアート(AA)化もされた。

しかし、電子書籍版「新條まゆ best selection(1)」では「扉バーン」シーンは貴弘の身体がしっかり描かれており、腕は長くない。
一方で「バーン」の「バ」の濁点は1つのままだという。

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