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ネットで「心神喪失」検索?…植松聖容疑者の鑑定留置が話題になっている

横浜地検は21日、元職員の植松聖(さとし)容疑者(26)=殺人容疑で再逮捕=の鑑定留置を始めた。

更新日: 2016年09月22日

Sanctusさん

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・植松聖容疑者の鑑定留置が始まった

横浜地検は21日、元職員の植松聖(さとし)容疑者(26)=殺人容疑で再逮捕=の鑑定留置を始めた。

横浜地検は犯行時の精神状態を調べる必要があると判断し、21日から精神鑑定を行うため、鑑定留置が始まった。

地検が鑑定を依頼した精神科医が、植松容疑者と面談するなどして犯行当時の責任能力の有無を調べる。

・19人が犠牲になった相模原殺傷事件

相模原市の「津久井やまゆり園」で入所者らが襲われ、19人が死亡、27人がケガをした事件では、元職員の植松聖容疑者(26)が殺人容疑などで逮捕された。

植松容疑者はこれまで、死亡した19人への殺人容疑で計3度送検されており、処分保留中。

これまでの調べで植松容疑者は「障害者は社会を不幸にする」という趣旨の供述を続けてきた。

・鑑定留置では精神鑑定が行われる

この間、神奈川県警は二十七人に重軽傷を負わせた殺人未遂容疑などで追送致し、地検が起訴するかどうか一括して判断する。

地検は精神鑑定の結果を基に刑事責任能力の有無を見極め、刑事処分を決める。

・犯行時に薬物の影響がなかったかなどが焦点

逮捕後の取り調べに、「障害者がいなくなればいいと思った」などと障害者への差別的な供述を繰り返し、大麻成分の陽性反応も出た。

植松容疑者は容疑を認める一方、障害者への差別的な持論を繰り返しているということです。

鑑定では大量殺害に至った動機や、犯行時に薬物の影響がなかったかなどが焦点となるとみられる。

・事件の数カ月前から「鑑定」「心神喪失」「無罪」などの単語を検索していた

事件の数カ月前から「鑑定」「心神喪失」「無罪」などの単語をインターネットで検索していたことが21日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査本部は、精神鑑定で刑事責任能力が問えないケースに該当する条件や、その場合の司法手続きを事前に調べた上で襲撃の計画を練っていたとみている。

善悪の判断能力が著しく低下している状態である「心神耗弱」と診断された場合は減刑の対象となる。

・みんなもこのニュースは気になっていた

何が精神鑑定で責任能力の有無じゃ。思いっきり有罪じゃ。死刑じゃわい。責任能力は勿論ある。

殺人とかで精神鑑定とか、責任能力とか、関係なくね? 責任能力あろーがなかろーが人殺してんだから償えよ

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Sanctusさん