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「6歳で脳の90%が完成」いつ始める?幼児教育のメリットと家庭で出来ること

音楽、英語、体操、幼児教室…未就学教育って本当に必要?早いほうがいい理由は何?幼児教育のメリットまとめ。

更新日: 2016年10月01日

Yuzuru-kunさん

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こどもの能力には驚かされます

@ikupon0904 私も負けますよ!! 子どもの脳ってすごい!と思う反面、自分の脳の衰えを感じますねҨ(´-ω-`) ほんと、全く覚えられないんですよービックリするw

バス乗ってるんだけど1歳か2歳くらいの子がスマホで動画を見てた。そして母親が少し目を話した隙に、電話をかけていた笑。子供の学習能力すごい。

小さい子どもが通りを走る車の名前をスラスラ言えたり、親の口癖をまねていたり、タブレットを使いこなせたり…。この模倣能力、記憶力を放っておいてはもったいない!

脳の90%は6歳までに完成

新生児の脳の重量は350~400gである。乳児期(生後8か月頃)に約2倍となり、5~6歳で成人の脳重量(1,200g~1,400g)の約90%に達する。

生後8ヶ月までは神経細胞同士をつなげる「シナプス」が
驚異的なスピードで発達し、その後は一転消滅していきます

コミュニケーション能力の土台が決まる

つまりこの時期(幼児期)は、脳そして神経系の発達の著しい時期

才能や学歴、そしてキャリアを活かす鍵となるコミュニケーション能力の土台は、幼少期の頃にほとんど決まってしまうのが現実

幼少期、あっという間に過ぎていきます。

能力の発達には「臨界期」が

最近の脳科学の研究成果によれば、さまざまな能力の発達には臨界期が存在する
(例、3歳以下で眼帯をしていると弱視になる、12歳以下で外国語を学ばないと訛りのある言葉しか話せない)

臨界期で大切な時期は、言語(0歳〜9歳)・運動能力(0歳〜4歳)・絶対音感(0歳〜4歳)・数学的能力(1歳〜4歳)

大切なこの時期にしてあげられることとは?

幼児教育の効果

就学前における能力の発達があれば、就学後における教育の効果は大きくなる

具体的には、将来の犯罪の減少、所得が増えるなどの効果を示す研究成果が多くある

就学前教育への投資は社会収益性では7倍になって戻ってくると言われています。

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Yuzuru-kunさん