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【トランクルームで快適に♪】これからの収納術はこれだ!

「家の荷物が一杯でどうしよう!」そんなときに頼りたいのが収納術。でも都会のワンルーム暮らしでは、収納できるスペースがそもそも限られてしまって・・・・・・。そこで今回は『家の外』に収納できる便利なサービス、トランクルームについてまとめました。

更新日: 2017年05月22日

TDYKさん

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トランクルームって何?

トランクルーム・貸し倉庫・レンタルスペース。
いずれも荷物を預けたり、荷物を置くスペースを借りたりできるサービスです。
家の外に荷物を置ける・置くスペースを持てるため、普段は使わないけれど捨てられないものを収納するのに便利なのです。

例えば、スキー、スノーボードといった冬の間だけ使うレジャー用品、冠婚葬祭用のスーツ、独身時代の趣味のアイテム、お亡くなりになった家族の遺品など……。
そのほかにもしかしたら、急な引っ越しで一時的に荷物を全部まとめて保管しておかなければいけないことも。
しばらく使わないけど捨てられない、処分はできないという荷物は「トランクルーム」に預けてみてはいかがでしょうか?

あるあるですね。
「これ後で使うかも」と何度思ったことか・・・・・・。

ではトランクルームって貸し倉庫やレンタルスペースとはどのように違うのでしょうか?

トランクルームは商品ではない物品を預ける寄託契約であり、貸倉庫は不動産賃貸のサービス(場所を借りる契約)という違いがあります。

契約の形態の違いで名称が変わるようですね。
トランクルームの場合は場所貸しではなく、物を預かってくれるサービスとのこと。

どんな形があるの?

では一体どんなものなのでしょうか?
トランクルームといわれても、実際に見たことがないと想像しづらいかもしれません。

まずは屋外型と呼ばれるもの。

上の画像のようなもの、街中で見かけることはありませんか?
このようにコンテナが置かれていると思いますが、この中に荷物を預けます。
物置を自分の家以外に持つ、という感じですね。

もう1つは屋内型。

ビルの中に部屋があり、その部屋に荷物を預けます。
ビルの中なので、会社によっては有人警備があったり、湿度・温度調整が行き届いていたりするので、屋外型よりも、管理方法が繊細なものでも預けやすいかと思います。

どんな会社があるの?

まずはトランクルーム業界最大手のキュラーズ。
なんとオリコンで顧客満足度1位だそうです。

全国各地で幅広く店舗展開しているトランクルーム業者です。 他の業者のように契約締結時に敷金や礼金を取られてしまう心配がないため、インターネットの口コミサイトで大評判になっています。

店舗スタッフとお客様だけが立ち入り可能というセキュリティー、温度・湿度のコントロールが整っているという保管性能、無料駐車場が用意されており、利用者様なら24時間出し入れ可能なトランクルームに365日対応のコールセンターという利便性。

次に紹介するのはハローストレージ。
よく道路沿いや住宅街でオレンジ色のトランクルームを見たことはないでしょうか?

ハローストレージは 24時間警備、場内灯設置、24時間利用OKなので、女性でも安心して利用できます。また、車を横付けして利用できるのもハローストレージの特長です。出し入れしているときに駐禁を切られたらたまったものじゃありませんよね?

トランクルームの物件数は、なんと業界トップの約1,250件で、つねにお客様のニーズや用途に合わせたサイズと価格展開を行っています

そして店舗拠点数No.1のライゼボックス。
拠点が多い分、どの地域の人でも利用しやすいですね。

拠点数は日本一の480店舗で、部屋は25,000ルームを有しており、全国各地にレンタルスペースがあります。

「スライド制度」と呼ばれる、空き部屋が無い場合に別のライゼボックスのレンタルスペースへ一時保管し、空きが出たら希望の場所へ移動することのできる対応も、ライゼボックスが480店舗と多くの店舗を持っているからこそできる強みです。

いくらくらい掛かるの?

便利なトランクルーム。
でも費用がいくら掛かるのか気になりますよね。
とてつもなく高かったら利用できないし・・・・・・。

一般的には、都心よりも郊外、屋内型よりも屋外型のほうが安くなる傾向です。
また、利用する広さによっても料金は変わり、当然ですが広いほうが高価格になります。
注意点として、トランクルームの料金は、月額の使用料のほかに契約時に支払う諸費用、契約更新時に支払う更新料が発生することがあります。
中には、解約金が発生する業者もあります。

屋外設置型の相場は月額2000円~7000円程度が主流で、手ごろな値段で物置スペースを求める人に向いています。

ビルインタイプのトランクルームを例にしてみると、半畳程度なら月額7000円程度ですが3畳を超えると月額30000円以上に跳ね上がります。

中には荷物を営業時間外に取り出す場合、別で料金がかかるトランクルームもあります。自分が利用したい時間帯や契約内容などもあわせて計画しておかないと、予想外に出費がかさんでしまう可能性があるので気をつけましょう。

やはり、保管する環境の恵まれ具合や広さによって変わるようですね。
保管したい荷物の特徴や大きさ・量、利用頻度から自分にあったサービスを選ぶ必要がありそうです。

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TDYKさん

仕事や趣味・好きなもの、地元ネタなど思いついたままに気ままにまとめていきたいと思います。