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車もバイクもアップサイクル!乗り物を再利用した家具がオシャレ♪

リサイクル(再循環)とはまた違う新たな価値を生み出す「アップサイクル」という言葉が聞かれるようになりましたが、車やバイクといった乗り物をオシャレな家具などに変えてしまうデザインワークショップが最近いくつか話題になっていましたのでまとめました。

更新日: 2016年10月05日

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廃車を再利用した家具がオシャレ

イギリスのヴィンテージ家具ショップです。どれもハンドメイドです。

「Smithers of Stamford」ではヴィンテージやレトロ、再利用した家具が専門。

ハンドクラフトマーケット、Etsyのショップ「Smithers of Stamford」にて、車やバイクのパーツを再利用した家具も販売。

出典isuta.jp

価格は434,783円。
ちょっと高いです。

Smithers of Stamfordにから新しく登場したクラシックカーの再利用ソファー。

1940年代アンティークジープのフロントエンドとオリジナルリサイクルパーツを使用して、手作りの美しいオフィスの机に。

こちら「Tractor Bookshelf」といいます。

これも16万円くらいします。

マッセイ・ファーガソンのトラクターから作られた本棚。

おもちゃ好きな大きな男の子に最適のノスタルジックな作品です!

存在感のある、この世で二つとない家具を探している方にも良いかも。

ジャンボ旅客機を再利用した家具がクール

イギリスのデザイン・ファーニチャー・カンパニーです。

旅客機としての役目を終えた航空機がスクラップになる前に、家具として再利用してしまおうーー。そんな、なんとも大胆なリメイク術を「Fallen Furniture」が行っている。

Fallen Furnitureでは、エンジニアリングの驚くべき偉業に新たな命を吹き込むため、最も革新的な方法を模索し、誇りを持って取り組んでいる。

軍と民間航空機、両方から本物の航空機部品を調達して再利用しているようです。

サイズは高さ・幅・奥行きそれぞれ200cm。

「737 COWLING CHAIR」はボーイング社の旅客機ボーイング737の「エンジンカバー」をリサイクルしたもの。

両翼の下に付いているアレです。

旅客機用に造られたアルミ素材を研磨し、内と外に高級革を使用。二人で腰掛けても十分にゆったりとくつろげる。

エンジンカウルにはこんな利用法も。完全オーダーメイドでつくり上げるバーカウンターだそう。

大きさは、高さが90センチメートル、幅が240センチ、奥行き150センチ、シートの高さが40センチメートル。

自動車のホイールを横置きして、ガラスの天板を乗せたローテーブルは見かけたことがあるけれど、こちらはそれよりひと回り以上大きなボーイング777の車輪を採用した。

研磨されて見事な鏡面仕上げとなっている。

Fallen Furnitureは、このほかにも爆弾(!)をリサイクルした棚などびっくりするようなアップサイクル家具を製作。

航空機部品はRAF MK1実践クラスター爆弾。

クラスター爆弾は親爆弾の中に複数の子爆弾を搭載している爆弾です。

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blueblueluckyさん

好きなこと(動物、映画、その他エンタメ)、気になるニュース(地方・マイナー含む)を中心にまとめます。
まじめにゆっくり更新していきます。

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