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baseraさん

なぜタマゾン川と呼ばれているのか?

飽きたり、育てきれなくなったりしたため川に逃がす人が急増した

しかも多摩川は広くて環境が良いため、外来種も繁殖しやすい!

温暖化による水温上昇により、熱帯魚が住みやすくなった

東京都と神奈川県の境を流れる多摩川に、外来種の熱帯魚や肉食魚が急増している。ペットの放流が後を絶たない上、
生活排水による水温上昇で熱帯の魚でも越冬できるようになったためで、南米のアマゾン川になぞらえて
「タマゾン川」と呼ばれるほどに。住民は「在来種が食い荒らされ、生態系が壊れる」と危機感を募らせている。

 9月半ば。川崎市多摩区の川崎河川漁協総代、山崎充哲さん(51)が多摩川沿いに設置したいけすをのぞくと、
北米産の肉食魚ガーパイクが3匹入っていた。約50センチと小型だが、フナを投げ込むとぱくりと食い付く。どう猛だ。

出典ニュー速野郎: “タマゾン川”は熱帯魚天国 ペット放流で生態系はかなりヤバい

なんと200種類を超えている!

いけすはペットを川に捨てないようにと、山崎さんらが2005年に設置した「おさかなポスト」。これまで入れられた魚は
ピラニアやアロワナなど200種を超える。最近は不況で失業し、経済的に飼えなくなった魚を持ち込む人もいる。

 グッピー、ネオンテトラ、エンゼルフィッシュ…。川に網を投げ入れると、色とりどりの魚が次々とかかる。
7月には、釣り人が近くで釣った1メートル近いガーパイクも届けられた。「別々に捨てられた雄と雌が多摩川で出会い、
繁殖する恐れがある。

出典ニュー速野郎: “タマゾン川”は熱帯魚天国 ペット放流で生態系はかなりヤバい

熱帯魚はこうやって川に捨てられる

娘「パパ、熱帯魚は新しい家で飼えないの?」
父親「だめだ!」
娘「じゃあどうすればいいの?」
父親「殺すのは可哀想だしな、じゃあ多摩川に逃がすか!」

娘「うん!そうしよう」
娘「みんな、多摩川で元気に暮らしてね」
母「こんか狭い水槽より、広い多摩川の方が幸せでしょ」
父親「ああそうだな、隣の人も増えすぎた熱帯魚を逃がしたそうだ」

外来種のエサとなる小魚が多い!

ウグイやオイカワ、スゴモロコなど20匹ほどの小魚が釣れる

はまれぽ.com

そのため、外来魚が増えやすい

外来魚が増えれば、日本に元々いた魚が食べ尽くされ絶滅する可能性がある

鮭も釣れる!

鮭にとっても住みやすい!

山崎さんに「多摩川で鮭は釣れるのか」と尋ねると、7年ほど前に「釣った人がいる」との答え。山崎さんは釣れた鮭を調査目的として譲り受け「県に届け出た」という。通常、多摩川で鮭が釣れた場合「リリースすればOK」。水質上「鮭を食べることはできる」とのこと。山崎さんは川崎市の若宮神社に「釣れた鮭を奉納した」そう。

出典はまれぽ.com

これまで見つかった外来種

ネオンテトラ

代表的な熱帯魚で飼育者が多い

大型魚のエサにもなる

カージナルテトラ

ネオンテトラの仲間で青が濃い

グラスキャット

群れで泳ぐ熱帯魚なので、複数逃がす人もいる

トランスルーセントグラスキャットフィッシュはナマズ目の淡水魚。別名「トランスルーセント」、「トランスルーセントグラスキャット」。全長は最大で15cm程である。体は頭部を除く全体が透けている。市場には5cm程度のものが一般的に出回っている。観賞魚としては「グラスキャット」の名で通じる。

グッピー バリエーションが豊富

飼育者が多いため、逃がす人も多い

淡水エイ ホームセンターでよく見かける

淡水で生きられるので、繁殖する可能性もある

無責任な飼い主達が次々と熱帯魚を逃がした結果、グッピーやネオンテトラなどの熱帯魚が住み着く川になったわけです。 果てはプレコ、エンゼルフィッシュ、ナイフフィッシュ、ピラニア、アロワナや淡水エイまで確認したとも聞いております。

出典ヤフーの知恵袋

エンゼルフィッシュ

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