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ほぼ効果はない!?…初のトクホ表示許可取消し処分が話題になっている

消費者庁は23日、日本サプリメント(大阪市)が販売する粉末清涼飲料「ペプチド茶」など6商品について、特定保健用食品(トクホ)の許可を取り消したと発表した。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年09月24日

isaaccさん

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○消費者庁がトクホの表示許可の取消しを行なった

消費者庁は23日、日本サプリメント(大阪市)が販売する粉末清涼飲料「ペプチド茶」など6商品について、特定保健用食品(トクホ)の許可を取り消したと発表した。

健康増進法第28条第1号及び第3号に基づき「特定保健用食品」(トクホ)の表示許可の取消しを行なったことを発表しました。

販売業者から含有成分の表示が不適切だったとの申し出に基づき、この業者が扱う6商品のトクホの許可を取り消した。

○トクホで初の許可取り消し

消費者庁によると、トクホ制度が1991年に始まって以降、許可取り消しは初。

商品には「血糖値が気になり始めた方に適した商品」などと表示されていましたが、これらの効能に関する成分が含まれていなかったということです。

○問題の商品はすでに販売を終了

問題があったのは同製品など「かつお節オリゴペプチド」を含む4品と、「豆鼓エキス」を含む2品。

前者は「血圧が高めの方に適する」とうたい約850万袋、後者は「糖の吸収を穏やかにする」として約650万袋が売れた。

「血圧が高めの方に適している」「糖の吸収をおだやかにする」といった効果を表示することが許可されていました。

○発売当初は第三者の研究機関にパスしていた

2001~05年にトクホとして「血圧が高めの方に適した食品」「血糖値が気になり始めた方に適した食品」と表示するのが許可された。

トクホの審査では第三者の研究機関による分析もあり、6商品はいずれもパスしていた。

同庁によると、同社が指定した分析方法が間違っていたり、発売後に成分の含有量が変わったりした可能性があるという。

○特定保健用食品(トクホ)とは?

トクホは消費者委員会や食品安全委員会が安全性や効果を審査し、同庁が許可する。現在約1270品目ある。

他の「いわゆる健康食品」とは異なり、その保健効果が当該食品を用いたヒト試験で科学的に検討され、適切な摂取量も設定されています。

多量に摂取することによって予防の効果が高くなったり、疾病が治るわけではありません。

○このニュースはネットでも話題になっている

まあ、トクホ商品なんて気持ち悪いもの買わないからどうでもいいけど。(;^ω^)

ぶっちゃけ、トクホなんて形だけだと思ってるからなぁ

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