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万里の長城の「コンクリート」補修がヒド過ぎる!あのフレスコ壁画を思い出す人も

中国の象徴的な建造物である「万里の長城」。かなり傷んでいることでも知られていますが、補修してもなかなかひどい仕上がりになっています。

更新日: 2016年09月24日

musinoneさん

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中国の象徴的な建造物である「万里の長城」

王朝を外敵の侵入から守るのが目的で、一部の建設は紀元前3世紀から始まったとされる

しかし、かなり傷んでいることでも知られている

明王朝時代に建設された部分の約3割が、風化や人為的な破壊により消失したと伝えられている

抜き取ったれんがを30元(約600円)で販売するケースもあり、対策強化を求める声が上がっている

河北省の村では長城のれんがで家屋を建築。村民は「れんが1個の市場価格は40~50元だが、実際は30元で買える」と話した

これには「管理不足」を指摘する声も多い

放置する。レンガの間から草が生える。それでも放置する。レンガの間に根が伸びる。長城はそこから崩れていく

しかし...補修してもひど過ぎた

補修工事により、約8キロにわたる区間が白いコンクリートで“真っ平ら”になってしまったのです

修理が行われたのは観光客が訪れないエリアの建物部分。城壁が崩れ草が生えていた箇所がすべてコンクリートで覆われた道となっています

万里の長城協会の幹部はこの修復作業について「あまりにひどい」とコメント

中国のSNSでも怒りの声が多かったみたい

中国国内で怒りの声が続出し、「爆破したほうがマシ」など過激な発言が飛び出すほどの事態に

「小学校すら卒業していない連中がやった仕事みたいだ」「こんなことなら、いっそ爆破したほうがましだ」

Twitterでも話題になった

多くの人が衝撃を受けたようで、現在日本のTwitterトレンドにも「万里の長城」が入っています

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musinoneさん

のほほんとまとめています。

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