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大阪のおばちゃんはなんで「ヒョウ柄」のイメージなの??

大阪と言えば個性的な街としても知られますが代表格の一つに「ヒョウ柄の服を着たおばちゃん」があります。でも、なぜなのでしょうか??

更新日: 2016年09月24日

musinoneさん

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大阪と言えば個性的な街としても知られます

「大阪は、奇抜なファッションや原色の服を着ている人が多い」という印象を持たれているようです

代表格の一つに「ヒョウ柄の服を着たおばちゃん」がある

実際に大阪の商店街を歩いてみると、ヒョウ柄を着たおばちゃんにたくさん出会うことができます

若い女性はヒョウ柄でも、50歳ぐらいのおばちゃんになると胸元や背中に大きな豹がプリントされたものを着ている人をよく見かけます

ヒョウ柄を豊富に扱うお店もある

「千林商店街」という大阪の下町の商店街には、派手な服を売っているお店がたくさんあるらしい

ヒョウ、トラ、シマウマ……。通天閣に近い婦人服・雑貨店「なにわ小町」には派手な柄が並ぶ

▼なんで、大阪のおばちゃんはヒョウ柄が好きなの?

まずは、目立ちたいと思うらしい

大阪のおばちゃんは自己主張の強い人が多いため、目立ちたいと思っています

テレビでそんな特集とり上げてました!当の着ているおばちゃんにインタビューしたら「テンション上がる」「闘争心が起こってくる」「勝てそう(買い物で値切るって事かな?)」「怖いものなくなる」といった答えが多かったです

その結果として、ヒョウ柄が好まれる

目立つ服=ヒョウ柄なだけで、特別ヒョウ柄が好きなわけではありません

何もヒョウ柄を特別愛して着ているわけではなく、地元の婦人服屋を訪れて、まずはやっぱり主張の強い目立つ洋服を選びます

大阪のおばちゃんの派手好きは江戸時代から??

当時の着物の写真を見ると桜や牛の絵が描かれた着物、真っ赤な婚礼用着物があるのだとか

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musinoneさん

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