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性同一性障害に向き合う「KABA.ちゃん」‬‬後悔しない生き方がスゴい

振付師でタレントのKABA.ちゃんのドキュメンタリー番組が放送される…あらためて考えたい「性同一性障害」の苦悩と後悔しない生き様が凄い

更新日: 2016年09月24日

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KABA.ちゃんは、今年3月にタイで性別適合手術で話題に

タイで声帯を含む性別適合手術から帰国後、初のテレビ生出演。女性仕様で高くなった“地声”を初披露した。

KABA.ちゃんは「低い声がコンプレックスだったので、嬉しい」と、喉仏の下の部分を切開したと説明。

どんどん綺麗になっていくと話題に…

KABA.ちゃんは、性別適合手術の準備とともに、女性らしい顔になるため段階を踏んで整形。

「お顔のピーリング、BBL、ダイエット点滴、美容点滴?」と、メンテを終えて一段と綺麗になった

鈴木おさむさんとのツーショットも青木さやかさん似と噂に

写真の写りから「青木さやかさんかと思ったー!」「青木さやかさん、そんなに近くていいのか……と思ったらKABAちゃん笑」

実はSMAPの演出を多く担当していた鈴木さんと、振付師としてSMAPに関わっていたKABA.ちゃんとの付き合いは古く、鈴木さん曰く「同級生のような存在」なんだそうです。

そんなKABA.ちゃんが女性に性転換するまでのドキュメンタリーに…

フジテレビ『ザ・ノンフィクション』で、「KABA.ちゃん、女になる」と題して放送される。

今から20年前、ダンスユニット・dosの一員としてデビューし、振付師としてもSMAPの「世界に一つだけの花」を手がけるなど活躍。

しかし物心がついたときから男性として生まれてきたことへの違和感

人生の窮地に相談できる家族が、KABA.ちゃんにはいなかった。幼少期から家族はバラバラ

新しい名前は両親につけてもらいたいと頼みに行くが、女性の体となった息子の姿に家族は動揺。

KABA.ちゃんの秘めた思いとは?

姉が乳がんの手術を受けたことだと言い、「『あなたもいつ何があるか分からないんだから、後悔しない生き方をしなさい』

姉のエールをしみじみと思い返した。

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キメラのつばささん

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