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「死んだら海に撒いてほしい」意外と多い散骨に関するトラブル

自分が死んだら墓はいらないから遺骨を海に撒いてほしい…このように散骨を希望する方は年々増加傾向にあります。しかし、十分に散骨を理解しておかないと、後々のトラブルにつながる場合があります。

更新日: 2016年09月24日

ppp_comさん

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■近年「散骨」を選択する人が増えている

自分の死後、「残された家族に負担をかけたくない」といった理由で人気なのが「散骨」

現在の散骨に対する世間の認知度は、全体の8割と非常に多く、その中で散骨をご検討される方は4割

価値観の多様化、核家族化、故人の強い意思(自然に戻りたい)を尊重する風潮が強まり、散骨の人気も高まりつつあります

■散骨って具体的にどんなもの?

散骨とは、故人の方のご遺体を火葬した後、その焼かれた骨を、海、空などに撒くことを指します

自然に還ることを願って行われる自然葬の一種である

■散骨は様々な場所で行なわれている

火葬後に遺骨をお墓に納骨せず、海に撒く事を海洋散骨と言います

散骨で最もポピュラーなのは海洋散骨で、生命が生まれた美しい海に散骨してほしいという声が大きい

ご自分の持ち山か業者が所有する山以外では難しいことと他の用途での使用が出来なくなるため、海洋葬に比べて選択場所が少ない

どうしても自宅の庭に眠りたい、供養してあげたいといった方は「自宅散骨」という選択があります

最近ではカプセルなどに納めた遺骨をロケットに載せて宇宙空間に打ち上げる「宇宙散骨葬」も現実化しています

■しかし、散骨が思わぬトラブルを生むことも

故人の兄弟などへの説明をしないまま全ての遺骨を散骨した場合、後でトラブルになる事も考えられる

散骨後に故人の兄弟や親戚から、『故人の遺志はどうあれ、お墓は絶対に必要だった』と非難を受けるケースはよくある

散骨した親族が、親戚から『お参りができないじゃないか』『成仏させてあげられない』と責め立てられてしまうケースもある

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