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17号が発生。今後発生の台風は「大型化」に注意!?

ほんとに台風多すぎ…

更新日: 2016年09月24日

manuronaldさん

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■台風17号が発生

アジア名は「メーギー(Megi)」
韓国が用意した名前で「なまず」を意味

現在の中心気圧は980hPa、中心付近の最大風速は30m/sメートルで、最大瞬間風速40m/s。

24日9時現在

海水温が高いエリアを進むため、しばらくは発達を続け、25日頃には強い勢力に。

高気圧が西に勢力を拡大するため、あまり北上をせず、来週はじめには沖縄の南海上に達する可能性が高くなっている。

■これで今月6個目の台風

台風17号の発生により今月は6個目に達し、8月に続いて9月も平年を上回る発生数となっている。

しかも、その多くが日本に接近・上陸をして大きな被害を出した

今春に終息したエルニーニョ現象や、地球温暖化の影響を受けたことで、日本近海の気温や海水温が高い状態に。

台風の卵を生む「モンスーン渦」という大きな低気圧性の循環も8月上旬ごろから発生し、発生場所が例年と変化。

つまり、発生しやすい+発生場所が変わる+接近しやすい条件が整っていたということ

■9月に入り、気圧配置は平年通りに戻りつつある

「最近になって気圧配置がようやく通常の形にほぼ戻った」

「沖縄から日本列島を突っ走っていく、秋らしい王道のバナナカーブのルートがイメージできる例年通りの台風シーズンを迎える」

「台風の発生場所も、北に偏った状態から、フィリピン沖などいつものエリアの可能性が高まっている」という。

発生数は変わらないものの、発生場所、進路は落ち着いてきた

■そこで警戒しなければならないのが「台風の大型化」

77年~15年までの39年間に発生した台風(993個)のうち、「猛烈な強さ」まで発達した台風は82個と、全体の約8%。

その猛烈な台風が発生した場所で最も多いのが、マリアナ諸島の南西側で、全体の約16%(13個)にあたる。

「スーパー台風」となり、台湾や中国に大きな被害をもたらした1号と14号も、この近海で発生

なぜ発達しやすいのか?

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manuronaldさん

自分が気になったことをまとめていきます。