1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

留学生の「日本を選んだワケ」が、だいぶ切ない。。

が、がんばろー!

更新日: 2016年09月24日

Ironyucさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
104 お気に入り 448857 view
お気に入り追加

中国人が、日本のトップ大学に殺到…!?

早稲田大に在学中の中国人は5年前に比べ40%増えたこの期間、東京大も中国人留学生が40%増えた

特に早稲田は、4,300人の中国人留学生を抱え、その受入数は日本一。

中国国内の受験に「敗れた」若者たちが日本に流れてくると…

「日本に来る学生の半分は『高考』と呼ばれる中国大学入学試験に落ちた学生」

北京大、清華大など中国の名門大学の不合格者による「敗者復活」の舞台になっている

実際、競争率やら何やらで向こうの受験戦争の方が厳しいようで。。

中国では毎年900万人が受験するが、名門大学である北京大、清華大に入ることができる学生は一握り

各大学の各学部、学科がどの省から何人取るかを定めている。そのため希望学科が自分の戸籍所在地から募集しないという事態も

生まれによって入りづらいなどの差別も、海外に目を向けるきっかけに。

東大・早慶は「敗者復活戦」 殺到する中国留学生 nikkei.com/article/DGXMZO…中国でトップレベルの北京大学や清華大学などの学生が留学先として選ぶのは、日本ではなく、欧米の大学だ。

つまり、中国トップレベルに落ちた学生が、日本のトップ大学にやってくる…

これは知らなんだ。>とくに早稲田大学は中国国内でブランド力が圧倒的に強く、慶応大や一橋大学を上回る。楊社長は「ルイ・ヴィトンのバッグと同じようにブランド好きの中国人を引き付けている」と説明する。nikkei.com/article/DGXMZO…

メンツやブランドを重んじる中国では、日本の大学のネームバリューは魅力かも。でもトップは欧米を目指すのでは?RT 東大・早慶は「敗者復活戦」 殺到する中国留学生:日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXMZO…

他の国からも、「滑り止め」的な扱いに。

PEAKの入学辞退率が年々高まり、2014年度の合格者の7割近くが東大を断って外国の有力大学に進学しました

結局合格者の3割程度しか入学しない状況。

ハーバードなどの欧米トップ大学にはもちろん、最近ではアジアの国にも大学ランキングで負けるように。

アジアのトップのシンガポール国立大学や、新たに中国の清華大学に抜かれ、2年連続でアジアの首位を逃しました

中国や香港、それに韓国の6つの大学が新たに上位200位に入り、インドの大学も200位圏内に迫っている

今後の追い上げも激しそう。。

東大はアジアではそれなりに有名かもしれないが、欧米では一般の人には結構無名で一部の人しか知らない。知ってても日本で一番いい大学でもアイビーリーグと対等だなんて誰も思ってない。日本人で勝手にそう思っている人がいるだけ。@lalahearttwit

日本に来てくれるのは嬉しいけど、その理由がちょっとツライ。。

エリートたちの「日本に来た理由」もツライけど…

もちろん頑張ってる留学生もたくさんいるけど、最近の傾向として。

日本語学校の先生たちは、「モーニングコール」するところから仕事が始まるなんて話も…!

留学生の数は増えてるけど、リタイアする人も少なくないとか。

【群馬】日本語学校「ニッポン語学院」、「ニッポン文化学院」は定員を390人から645人に、80人から120人にそれぞれ拡大

1 2





Ironyucさん

ニュース記事の深堀り&わかりやすくまとめる系を多く作ってます!