1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

衝撃的過ぎる…名作マンガたちの歴史に残る最終回…

マガジンSPECIALの人気野球漫画「ドリームス」の展開が話題に…これ最終回どうなっちゃうの?でも実はこれまでにも衝撃的なラストを迎えた名作がたくさんあった…「焼きたて!!ジャぱん」,「泣くようぐいす」,そして「シャーマンキング」も!最終回を読んだ衝撃を思い出しながらまとめてみましたw

更新日: 2016年09月25日

critical_phyさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
91 お気に入り 315751 view
お気に入り追加

人気野球漫画「ドリームス」の展開がネットで話題に…

1996年から20年間連載されコミックスも69巻まで発売されている長寿野球漫画ですが、最新号の展開がとんでもないことになっていると話題になっています。

破天荒な戦術やさまざまな魔球を繰り出すことで人気の同作ですが、『マガジンSPECIAL』2016年No.10に掲載された「Dreams」では、相手チームの姑息なやり方に主人公の投手・久里武志がブチ切れ、ありえない暴挙に出ます。

補欠投手がわざと四球で打者を歩かし、エースが一球でダブルプレー・トリプルプレーをとる戦術を繰り返し連発 。久里がその戦術にブチギレて7連続デッドボールで報復し退場 。

野球ルールを知っている人ならこのやばさが伝わるはず…でもこれだけじゃないみたいです…実は…

マガジンSPECIAL(講談社)が、2017年1月20日発売の2017年2号をもって休刊。

掲載誌が休刊を発表…つまり予期せぬ打ち切りエンドになってしまう…

今月のドリームス、ドリームスが約900万部売れてて来月に第70巻が発売される長寿漫画で、さの掲載誌マガジンSPECIALの廃刊が決定したっていう予備知識だけ持ってればいいから、立ち読みでもいいから、知らない人も読んでほしい 「やばい」ってなる

ドリームスだけじゃない…様々な理由で衝撃的な名作の最終回がすごすぎた…

今も受け継がれる伝説の最終回と言えば…「焼きたて!!ジャぱん」

日本のパン業界とコラボしパン販売の力にも貢献した凄い影響力のあった漫画。それが『焼きたて!!ジャぱん』です。2001年~2007年まで連載され、アニメ化もされました。

番組スポンサーである山崎製パンが本作をテーマにした菓子パンや惣菜パンを製造し、一部地域を除く全国のローソン、デイリーヤマザキとジャスコで販売され、累計販売数は2005年2月時点で600万個を突破するヒット商品になった。

パン創りの神が宿る「太陽の手」を持つ少年・東和馬。世界に誇れる日本のパン「ジャぱん」を創るため上京してきた和馬が繰り広げるさわやか、かつ熱血物語! 

おそらく誰にも予想できないラストシーンをもって終了した最終回はある意味で伝説になっている。打ち切りだとか編集者の介入によるグダグダ化の末路だとか色々言われているが真相は定かではない。

終盤のストーリーでは、「意思を持ったパン“魔王”が食べた人間の精神と肉体を支配して、パン人間ヒューパンとすることで世界征服を謀る」「津波から世界を救う為、地球上の全大陸を浮遊させる」という、もはや料理漫画とは到底思えない展開。

漫画としての面白さ、アイデア、ストーリーのテンポの良さは「ああこの人は漫画が上手いな」と思いました。絵もうまいんですけど漫画が上手い。26巻という結構な巻数ですが、1巻たりともマンネリと化してる巻はありません。

気になる人は是非読んでみてください!

ちなみに焼き立てジャぱんの後釜が銀魂 そしてジャぱんと銀魂は同じサンライズ制作でジャぱんのスタッフがそのまま銀魂に多数移行 つまりジャぱんがどんな感じのアニメだったかは…もうおわかりですね?

これはアニメ版も確実にすごいことになっている…w

主人公がまさかの…「泣くようぐいす」の最終回もなかなかのインパクト!

千葉県幕張地区にある高校の野球部を舞台としたギャグ漫画でありスポーツ漫画。前作『幕張』の終了から2年、籍を講談社に移しての第1作目で前作同様多くのパロディがある。

主人公、千石うぐいすが、あるきっかけで真面目に(?)野球をやり始めることになり、ライバルである原幕との試合や、幕張第一野球部内の出来事を時にシリアスに、時にコメディに描く。

ギャグ漫画なので、野球以外のことばっかりやっている感じがしますが、4巻まではちゃんとシリアスな野球をやっているんです。4巻までのうぐいすの幕張第一高校と蘇我の原宿幕張高校の練習試合は他の本格野球漫画にひけをとらないぐらい熱くなれる内容。

当初は不純な動機や適度な脱線も折りまれつつも、野球漫画路線を突き進んでいたのだが、途中でギャグ漫画路線に変更となる。しかし、本作の打ち切りが決定するや否や、また野球漫画に回帰。後の展開の伏線をはりつつも、最終的には主人公の夢オチで終わる。

最終回は夢オチと打ち切りをネタにした壮大な自虐ネタで幕を閉じる。連載当時のマガジンは野球漫画が3つも連載されていたため、作者も危機感は抱いていた模様。

無茶な終わり方は勿論、野球部分が無駄に面白かったため話題となった 。同作者「喧嘩商売」のバトルパートを思い浮かべると分かりやすいかも。

泣くようぐいすの終盤執筆中の木多先生のように生きてもいい。自由とはそういうことだ。

まじかよ…ジャンプ漫画で一番衝撃的だったのは「シャーマンキング」かも…

1 2





個人的な趣味嗜好ばかりまとめてます。
みなさまのお役に立てれば嬉しいです。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう