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結構侮れない江戸時代

もてるは古く江戸時代には既に使われており、持てるという書きも使われた

だから、"モテたい"江戸女子は

お江戸ガールのバイブルが「都風俗化粧伝」この本は江戸後期に京都・大阪・江戸で発売され、明治や大正時代にも読まれていた超ロングセラー

都会からのお土産がこれだと、喜ばれたのだとか!

色白に見せる方法や切れ長の目に見せる方法など、わかりやすい挿絵入りで化粧のテクニックを紹介している

そんな彼女たちが使っていたテクニック

江戸時代の末、黒船に乗って日本にやってきたアメリカのペリー提督は、日本人女性の肌の美しさに驚いたといいます

今では石鹸や洗顔フォームがありますが、その代わりに使われていたのがぬか袋です。ぬかを入れた袋で顔や体を優しく、なでるようにして洗います

自分の価値を下げない

人間は簡単に手に入れたものよりも努力して手に入れたものの方を大切にします。恋愛でも、簡単に落とした女性より時間とお金をかけて落とした女性のほうが大事にされます

顔が良いだけじゃモテない!

この頃から「やっぱ女性は頭も良くないと、顔がキレイでも魅力半減だよな!」という男性陣からのご意見が多数あり、彼女たちはキャリアアップに繋がると言う意味でも、習い事に励んだという

江戸の女性たちは外見だけでなく、内面の豊かさや美しさにも磨きをかけることを怠りませんでした

コミュニケーションにもコツがある

着地点がいったいどこにあるのか分からない話を続けられると、男性は疲れてしまい大事な話を聞き逃してしまうなんてことも…

「だから何?」「それがどうしたの?」という、感情を逆なでするような返答をすることです

話を続ける気が失せてしまいますね。オチのない話に「だからなに?」といった胸差し言葉を掛ける女性をよく見かけますが、気を付けましょう

古きを訪ねて新しきを知る

よく見れば見た目のことはほとんどなく、どれも内面のことばかり

日本人ならではの素敵な和の心を学んで、繊細な心づかいのできる素敵な女性になりましょう♡

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saki-saku-sakeさん

おてやわらかに



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