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ユニーとファミマ統合

ファミリーマートとユニーグループ・ホールディングス(GHD)が1日に経営統合し、新会社「ユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)」が発足した。複数あるコンビニエンスストアのブランドは「ファミリーマート」に一本化する。1日に3店舗をファミマに改装し、ブランド統一は2018年度までに終える方針だ。

しかし,2010年にもファミマはam/pmを子会社していた

レックス・ホールディングスとエーエム・ピーエム・ジャパン(am/pm)の買収で合意していたファミリーマートは12月28日に株式取得を完了し、子会社化した。

2015年にはココストアも買収

ファミリーマートは8日、東海地方が地盤の中堅コンビニエンスストアチェーン、ココストア(名古屋市)を130億円で買収すると発表した。

石油業界も

石油元売り大手の出光興産と昭和シェル石油が合併による経営統合で基本合意したのに続き、JX日鉱日石エネルギーを傘下に持つJXホールディングス(HD)と東燃ゼネラル石油が統合に向けた交渉に入ったことが明らかになった。2つの統合が実現すれば、石油元売りは今の大手5社から一気に3社に集約されることになる。

石油元売りで出光は国内2位、昭和シェルは5位の大きな所帯だ。新たに親会社をつくり、その下に両社が並ぶ方式でなく、合併を選んだのは早期に「融合」を実現する狙いとみられる。

鉄鋼業界も

2000年初頭に川崎製鉄・日本鋼管の合併によりJFEスチールが登場。さらに2012年には新日本製鐵と住友金属が合併し、新日鉄住金が発足している。

自動車業界も

三菱自動車が5月25日、日産自動車との資本業務提携に向けた「戦略提携契約」を正式に締結したと発表しました。
これにより、日産は10月に約2374億円を投じて三菱自動車株の34%を取得、総議決権を得て三菱自動車は事実上、日産の傘下に入ることになります。

ダイハツ工業は6月29日、大阪府池田市内で定時株主総会を開き、トヨタ自動車の完全子会社になる議案を承認した。両社の株式交換により8月1日に実施される。ダイハツは7月27日で上場廃止となる。

大手電機メーカーのシャープも海外企業の子会社

買収決定から4ヵ月が過ぎ、ようやく台湾企業である鴻海(ホンハイ)精密工業グループによるシャープの買収が完了した

IT業界も

ドワンゴとKADOKAWAは5月14日、経営統合することで合意したと正式発表した。両社で統合持ち株会社「KADOKAWA・DWANGO」を10月1日付けで設立し、2社が100%子会社として傘下に入る形。

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greeenfieldさん

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