1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

在庫点滴近くに界面活性剤‥横浜・患者中毒死事件で新たにわかったこと

横浜市の「大口病院」で今月20日、入院中の男性患者が中毒死した事件で、点滴から洗剤などに含まれる界面活性剤の成分が検出され、この男性に投与されることをわかったうえで、異物が混入された可能性があることがわかりました。

更新日: 2016年09月26日

kyama77さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
8 お気に入り 77801 view
お気に入り追加

●横浜市神奈川区の病院で、男性が中毒死した事件

横浜市神奈川区の大口病院で、点滴に異物が混入されて入院患者の八巻信雄さん(88)が死亡した事件

神奈川県警は23日、何者かが点滴に異物を混入し殺害した疑いがあるとして、殺人容疑で捜査を始めた。

●事件の概要

県警によると、八巻さんは14日に入院。寝たきりの状態で、19日午後10時に栄養補給のため点滴を始めた。

20日午前4時ごろ、八巻さんの心拍異常を知らせるアラームが鳴り、30代の女性看護師が病室で意識のない八巻さんを発見。

女性看護師が救命措置をしたものの、約1時間後に死亡した。

・その後、看護師が男性の点滴袋に異常があることに気づき通報

その後、担当の女性看護師が、八巻さんの点滴袋に異常があることに気づき、病院の担当者が、「異物が混入された可能性がある」と、警察に通報

警察が司法解剖したところ、八巻さんの体内から異物が見つかり、死因は、中毒死だったことがわかった。

●この事件で、新たにわかってきたこと

・点滴袋や遺体から「界面活性剤」が検出されていたことが判明

点滴袋や遺体から、洗剤などに使われる界面活性剤が検出されていたことが、捜査関係者への取材で分かった。

警察は、点滴が投与された19日夜10時より前に界面活性剤の成分が混入された可能性が高いとみて調べています。

・点滴袋は、誰でも手に取ることが可能な時間帯があったという

・男性に投与されることをわかったうえで、異物混入された可能性

点滴の袋は八巻さんが死亡する3日前の17日午前に薬剤部から4階のナースステーションに搬入されていたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。

男性に投与される2日前には、点滴に記名がされていたことから、この男性に投与されることをわかったうえで、異物が混入された可能性があることがわかった。

・「界面活性剤」とは?

1 2 3





お気に入り登録してくださった方ありがとうございます。
気になることやみなさまのお役に立てるようなまとめを作っていきたいと思います。



  • 話題の動画をまとめよう