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巫女ってどんなお仕事・・・巫女が登場する漫画まとめ!

アクション・ファンタジーからギャグまで、巫女が登場するオススメ漫画をまとめました。

更新日: 2016年10月01日

sryamaさん

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●『やおろちの巫女さん』 武月睦

最強の邪神・八岐大蛇を宿す女子高生の巫女と、巫女に毎日ケチョンケチョンにされてもネバーギブアップ精神で襲ってくる怪物の、平和な、平和な、最終決戦のひび──

『やおろちの巫女さん(1)』読んだ。ヤオロチの強大な力を持つ巫女の少女と、怪物の王を復活させるために少女を倒そうとする怪物達の交流を描いた日常物。いつも少女に返り討ちにあいつつも、それが日常のルーチンワークと化してる怪物達の姿が滑稽。ちょっと重めの伏線も張ってて今後の展開期待。

今月のやおろちの巫女 意外なキャラの意外な一面が面白い回でした、ゆきちゃんの本人はそう見せてないけど生い立ちがかなり不幸そう。案外そんな彼女の心の支えというか家族的なものに妖怪さん達がなってるから生きていけてるのかなって思うと、なんか胸が熱くなりました。#今月のヤンマガサード

『やおろちの巫女さん』、冗談抜きでめちゃめちゃいいのでオススメ。てか、これがデビュー作って本当ですかっていう。

●『くまみこ』 吉元ますめ

東北地方のとある山奥、中学生のまちは巫女として仕えていました。ある日、まちは「都会の学校に行きたい」と訴えた。心配性のナツは都会で生きていくためにあらゆる試練を与えていく。

携帯電話の電波が届かないほど辺鄙な村を舞台に、人語を喋るヒグマ・クマ井ナツと、田舎コンプレックスが酷く都会に憧れを抱いている巫女・まちの日常を描く。

原作のくまみこはナツがツイッターのフォロワーが少ないって怒られたりしてとても面白いので読みましょう pic.twitter.com/BNKDH9GwRb

「くまみこ」も面白い。 人語を喋る熊と巫女の日常、と書けばファンタジー、スピリチュアルなものを想像するはず。 けれど出てくるのはヴィレヴァン、しまむらなど。 しまむらに行きたくなる一冊です(何故)

~「くまみこ」はアニメ化されています~

えー、昨日?からはじまった春アニメの 「くまみこ」が非常に面白いです。 東北の限界集落を題材にした、中学生の巫女さんと心優しい熊のほのぼのアニメです。なかなかセンスあるしギャグも満載、都会っ子クイズはガチで笑える。原作買ってこよう。 pic.twitter.com/b0DOL4CVAP

●『朝霧の巫女』 宇河弘樹

三次への帰郷を果たし代々女系の神主が務める神社に居候することになった少年、天津忠尋。美人巫女三姉妹の幼馴染との再会も束の間、不可思議な怪異に襲われる――

広島県三次市を舞台に、神社に住む巫女3姉妹とそこに居候する主人公の活躍を描いた伝奇アクションラブコメ。

朝霧の巫女読んだ。面白すぎ、カッコよすぎ、べらぼーに面白い、やばい。こまさんと天皇みたいなあの娘がカッコよすぎる。アワーズ連載作は奇跡級をさらっと産むよな。

『朝霧の巫女』がこんなにも面白いとはな・・・神話楽しすぎ。カミと妖怪の差ってやはり皇祖神(伊勢系)と土着の神(出雲系)の区別ってことなんだろうねぇ。土建業は土地の神様にしっかり頭下げとけって習ったが、こうして漫画で描かれると更に分かりやすい。 

~「朝霧の巫女」はアニメ化されています~

朝霧の巫女、ほっこり女子高生巫女さんギャグアニメで面白かったよ…!(ついこの間観たばっかだけど

●『ふしぎ遊戯 玄武開伝』 渡瀬悠宇

時は大正時代。多喜子は、父・永之助が訳した中国の書物「四神天地書」の中に突然吸い込まれる。降り立った異世界で、自分が玄武の巫女だという運命を知り…!?

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漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。

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