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偉そうな態度をとる男性が『権威主義者』で女性に嫌われる!

偉そうな態度をとっている男性というのは、権威主義者として女性に嫌われます。

更新日: 2017年08月22日

misukiruさん

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 プライドの高い人と仕事をして、「もうこりごり」と嫌になってしまったという経験をお持ちの人もいらっしゃるでしょう。

日本人って「経歴」があるだけでコロッと騙されるからね。しかもルックスが備わっていればほぼ主張が鵜呑みにされる。もっと中身を精査して主張が正しいのかどうか客観的に見ないとダメだよ日本人。

◆相手を威嚇する態度

理想の自分と現実の自分とのギャップが激しく、そのギャップを埋めるために偉そうな態度をとり、相手を威嚇しているような心理が働くこともあります。

「能ある鷹は爪を隠す」「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉にもあるように、本当に偉い人は、地位の上下に関わらず謙虚な人が多いもの。たいして偉くもないのに、“偉そう”というだけの人にならないよう、自分も顧みつつ、気をつけていきたいものですね。

◆無責任で無気力な態度になっていく

偉そうな態度は相手の性格を変えてしまうこともあります。不当に権威を振りかざす人の側では、人は、言われたことしかやりたがらない、無責任で無気力な態度になっていく傾向が知られています。

“目下の者”のように軽んじられることで、心のなかに怒りやストレス、疲れが生じ、「あなたの言う通りにやりました。私には責任はありません」と受動的な態度になっていくのですね。

偉そうにされても、とにかく余計なことを言わないよう、“だんまり”に徹するのですね。相手の批判もせず、自分の株も下げない、賢い方法

偉そうな話をされて「嫌だな」と感じたら、相手の顔から目をそらして、何も言わないようにする。すると、相手は戦意を喪失し、もっと偉そうにさせてくれる別の相手を探してどこかに行ってしまうはず。

◆上司などであればウンザリ

相手が友人なら、嫌だから関わるのをやめておくという対処法で済みますが、相手がたとえば職場の人だったり、上司だったり、これからも関係性を続けていかなくちゃいけない立場の人だったりすると、本当にウンザリしてしまいますよね。

◆女性に嫌われる権威主義者

見下すような偉そうな態度は、誰の心にもある「大切に扱われたい」という思いを踏みにじることになります。仕事ではさておき、プライベードでは一文の得なし、と思っておいたほうがいいかも!?

偉そうな男の人、態度の大きい男の人ってなんだか嫌ですよね。自分が世界で一番偉いって思い込んでいるかのような態度…。女性から見ると、本当に不快ですよね。でも、そんな態度をとる男性には隠された心理、コンプレックスがあるのです。

◆偉そうな権威主義者

「偉そうな人」というのは、基本的に“権威主義者”であるということになります。昨年大ヒットしたドラマ『半沢直樹』でもそうした方が多く登場していましたが、「権威主義」とは、伝統や秩序を重んじ、目上の人には媚びへつらい、目下の人には権威をふりかざす人のこと。

こうした人は、「誰が上で、誰が下か」という意識が頭にあり、自信満々に見えますが、その実、自分の地位が少しでも落ちることに不安感が強い人とも言えます。常に順位を意識しているので、なかなか周囲とフラットに、心を許して付き合えないのですね。

◆周囲に認められたことがない

自分の実力を認めてもらいたくてしょうがないのです。そして常に自分はもっと褒められて当然だ、どうして周りは自分のことをもっと評価してくれないんだろう、と思っているタイプです。

態度の大きい、偉そうな男性の深層心理の裏には、他には何が隠されているのでしょうか。それは、「自分の理想の姿があるけど、実現しないことがもどかしい」という心理。それが隠されているのです。

偉そうにしている男性というのは、常に自分より優れている男性に対して恐怖心を抱いています。コンプレックスも抱いています。だから、自分より弱い人にはかなり大きな事を言って、態度も大きいでしょう。

◆目下と感じる人に偉そう

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