1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

早く知りたかった…靴屋が教える「靴が傷んでしまう」NGケア

お気に入りの靴は長く履きたいですよね。靴は人からも意外と見られているものですが、靴のお手入れってちゃんと行っていますか?あなたが普通に行っていた方法が実は靴を傷めてしまっているかも知れません。靴のNGケアをまとめてみました。

更新日: 2016年10月16日

lulu0803さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
372 お気に入り 187828 view
お気に入り追加

▼毎日履いて歩く靴。正しくケアしていますか?

靴は、仕事をしている間はずっと履き続け、地面と常に接している部分ですから、一番汚れやすい部分でもあります。

あなたが思う以上に、あなたの「足もと=靴」は見られています

▼そろそろ秋冬の靴を…なんて思ったらカビてたりしませんか?

サンダルをしまって、秋冬の靴を出したらカビが!
デートに履こうと思ったのにカビが!
これ、結構ショックですよね。

久しぶりにあの靴を履こうと引っ張り出したら、カビだらけ。。。

いざ、デートなどで履いて行こうした時などに汚れていて履けない

お気に入りの靴があっても傷んでしまうのが怖くて履けない

▼やらなくちゃいけないんだけど、なかなか…ね(´;ω;`)

□普通に行っていませんか?靴の間違ったケア方法が怖い!

・帰宅して靴を脱いだらすぐに下駄箱にしまう。

1日履いた靴は足の汗によりとても蒸れています。その靴をそのまますぐに棚に片付けてしまうと菌が増殖してカビが発生しやすくなります。

脱いだ靴や濡れた靴をそのまましまっちゃう!なんてこと、していませんか?放っておくと、カビが発生してしまいます。

靴についた汗も乾かず、湿った状態が継続されやすくなる

靴は下駄箱に保管するのが一般的ですが、湿度が高く、風通しが悪い場所に下駄箱があれば、靴にとって良い場所とは言えません

乾燥材は靴に触れないように入れ過ぎ注意!

靴箱にしまうときはお菓子などについている乾燥材を一緒に入れて保管するとカビ防止になります。

・靴を濡れたまま放置していませんか?

「ちょっとだけ雨に濡れた」「水滴がついてるけど、ま、いっか~」と放置していませんか?

水滴が乗っている程度の濡れた状態で放置したり、
半分だけ濡れている状態などはシミの原因となる

雨の日に履いたあと、手入れするかしないかでは、靴の寿命が全くちがってきます。

濡れてしまった場合は乾いた布でしっかり拭き取ってあげてください。中まで湿ってしまっていることもありますので、靴の中に丸めた紙や布を入れて風通しの良い場所で乾燥させましょう。

・履いたら履きっぱなしはダメ!ブラッシングは毎日行って!

その日の汚れはその日のうちに取り除こう!

1 2





lulu0803さん



  • 話題の動画をまとめよう