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毎日でも食べ易い【美肌をつくる食品】

お肌に良い食べ物をあつめてみました。特に毎日食べられる食品を主にチョイスしています。あなたの美肌を保つ為の参考になればと思います。

更新日: 2016年10月07日

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夏春楽色さん

■りんご

リンゴは腸の中の汚れをばりばりと根こそぎはがし、キレイに掃除する作用があります。
朝食をリンゴに変えることで、午前中に体の中をキレイにすることができ、昼ご飯の栄養をたっぷりと吸収することができます。
また、リンゴの皮にはポリフェノールが含まれているので、アンチエイジングにも効果があります。

ビタミンCはシミやコラーゲンの合成に働いたりと、美肌に欠かせない栄養素ですが、破壊されやすいのが難点。でも、りんごに含まれるビタミンCは「酸化型ビタミンC」というもので、壊れにくいのが特徴です。

■大根

にきび・吹き出物に効く大根(だいこん)

大根(だいこん)の葉の部分は、カロチンが豊富です。

カロチンは、体内でビタミンAとなり、新しい細胞の増殖を促進し、視力低下を防止したり、ニキビや吹き出物などをなくし、血液、骨、粘膜などの発育促進の素となります。

「白い野菜を食べると肌も白くなるよ」とお年寄りは言いますが「嘘でしょ」と思っている女性も多いはず、ところが今が旬の大根には、驚くべきパワーがあることをご存じでしょうか?

大根に含まれている、イソチオシアネートは
活性酸素を体外に除去する作用がありますから、
デトックスだけではなく美肌効果もあります。

■大豆

「生理前から生理中の肌荒れ」が気になる人は、女性ホルモンのバランスが大きく関わっているので、対策として「大豆イソフラボン」を取り入れることが有効です。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンの一つである「エストロゲン」とよく似た構造をしています。「エストロゲン」は、生理前から生理中にかけて減少していくホルモンです。

大豆には、肌の再生に必要なたんぱく質や抗酸化作用をもつサポニンも豊富。朝豆乳&夜納豆を続けると肥満改善効果も期待できそう。これらの効果を期待するには、豆乳なら
1本200ml、納豆なら1パックgが目安です。

大豆イソフラボンが女性の味方と言われる所以は、大豆イソフラボンが持つ幅広い効果からです。美容にも健康にも高い効果を発揮する大豆イソフラボンですが、すべての女性がなりたいと願っている美肌にも効果的です。

■こんにゃく

こんにゃくいもは非常にセラミド含有量が高く、そのセラミド含有量は米に含まれるセラミドの7倍以上です。

生のこんにゃくいもから作られた生こんにゃくも最近は販売されているので、毎日の食卓に一品加えてみると良いでしょう。

乾燥肌を改善する効果があると話題の「こんにゃくセラミド」。こんにゃくを食べればいいの?どうして乾燥肌にいいの?ここでは、そんな疑問を解決します。

こんにゃくには「植物性セラミド」という保湿成分が豊富に含まれていました。
植物性セラミドは、米、小麦、大豆、とうもろこし、こんにゃく芋などに含まれています。

こんにゃく芋からできる、こんにゃくはなんと、この植物性セラミドの含有量が米や小麦の7~15倍なのです。

■黒酢

黒酢には成人病や体を老化させる活性酸素をやっつける力があり、血液をさらさらにし、体脂肪をつきにくくもしてくれます。

また美肌や目にも良く、皮膚に含まれるコーラーゲン同士を結びつけその働きを強くし、結果肌のハリやツヤにつながるのです。

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