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秋によくある?!野菜やたまごが冷蔵庫で凍る原因と対策

冷蔵庫で野菜や卵が凍ってしまったことはありませんか。この前まではそんなことなかったのに突然凍るようになったのには原因がありました!その対策と冷蔵庫の上手な使い方をまとめました。

更新日: 2016年10月01日

daikon64さん

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気が付いたら冷蔵庫でいろんなものが凍っていたことありませんか?

冷蔵庫のお茶が凍るか凍らないかの境みたいなシャーベット状になっててあれ()

冷蔵庫の中身が凍るのは秋が多い?!

冷蔵庫の温度を「強」の設定にしていませんか?夏の暑い時期には、冷蔵庫を取り巻く室温も高くなっています。夏場の冷蔵庫、一生懸命に内部を冷やそうとフル稼働してます。

夏の温度設定のまま、冬に突入したなら、冷やしすぎですよね。まずは、温度設定を変えてみてください。温度の設定を「中」か「弱」にしてみましょう。

夏場にがんばって冷やしていたので、秋になって気温が下がると冷やし過ぎになってしまうんですね。

その他にも冷蔵庫の中身が凍る原因があります。

◎冷蔵庫内に霜が発生している

冷蔵庫の霜の正体は冷却された空気中の水分です。水分は空気の温度が低くなると気体の状態を保てなくなるので、冷蔵庫の低温度な環境だと霜に変化するという仕組みです。

「冷気を調節する扉」のことを、ダンパー、と言います。ダンパーが凍って、開閉できない状態になると、冷気が野菜室などに流れっぱなしになります。そうなると、庫内は冷え過ぎて凍ります。

冷蔵庫の霜は放っておくと冷え過ぎの原因にも冷えない原因にもなります。

◎モノを詰め込み過ぎている

冷気の吹き出し口は、冷蔵庫の奥にあります。奥のほうに物を置いて、冷気の通り道をふさいでいませんか?

たくさん入れた野菜が、冷気を奥の方に溜めてしまうと、奥の方だけ凍りやすくなります。

冷気の吹き出し口付近は空間を作っておくと冷蔵庫内に冷気の通り道が出来ます。

◎凍りやすい置き場所に置いてある

冷気の吹出口付近や小物ケース内は温度が低くなることがあり、水気の多い食品は凍りやすくなります。吹出口付近や小物ケースに、水気の多い食品は置かないようにしましょう。

冷風口近くでビール・発泡酒を保管したときや、冷蔵庫内にものを詰めすぎてしまうと、まんべんなく冷気が行き渡らず、局所的に冷えすぎたり冷えなかったりする部分ができてしまいます。

小物ケースで卵が凍ってしまうこともありますね。

冷蔵庫の中身が凍らないようにするためには・・・

冷蔵庫の中身を凍らせない対策①:設定温度を調節する

冷蔵庫の周囲温度が低く、庫内の温度と比較して+5度以下になる場所に設置している場合には、冷蔵庫内の食品が凍結する事があります。温度設定が出来る機種であれば「弱」設定に変更してください。

調節できる場合は弱に設定すると防げます。

冷蔵庫の中身を凍らせない対策②:冷蔵庫の開け閉めを控える

霜の正体は、空気中の水分です。この水分が冷却されることで、気体の状態を保てなくなり、霜に変化してしまいます。そのため、梅雨以降の夏など、湿度の高い時期に霜はできやすいのです。

湿度が高くても冷蔵庫の中は関係ないと思われるかもしれませんが、ドアの開閉の際に外から入り込んだ空気から霜が発生します。

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