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”グラスフェッドバター”とは? 特徴・市販品・使い方を調査! ”バターコーヒー”にも最適。

グラスフェッドバターの特徴や市販品について調べました。完全無欠バターコーヒーの作り方についても紹介します。

更新日: 2019年01月01日

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グラスフェッドバターとは

「グラスフェッド」とはgrass=牧草、fed=食物(えさ)を与えられた動物。つまり、ストレスのない放し飼いで良質の草を食べて育ったという意味なのだそうだ。

グラスフェッドバターと一般的なバターの違いは、牛が食べていたエサです。一般的なバターは穀物を食べて育った牛のミルクを使うのに対し、グラスフェッドバターは牧草だけを食べて育った牛のミルクを使用しています。

グラスフェッドバターの特徴

輸入物が大半で、フランスやニュージーランド産のものをよく見かけます。値段は通常のバターと比べると5~6倍!その高さに驚きを隠せませんが、タンパク質や人間が自らは作りだせない不飽和脂肪酸がたっぷりと含まれていることから、健康志向の間で注目を集めているヘルシーバターです。

通常バターとグラスフェッドバターの比較

一般的なバターは飽和脂肪酸が多く含まれており、香りも味も強いですね。お料理によってはその香りがコクや旨みを引き出してくれます。ですが、健康のことを考えると、一般的なバターは体内に吸収されにくい性質を持っているため、過剰に摂取してしまうのは避けた方が良いとされています。

一方、グラスフェッドバターは不飽和脂肪酸が多く、体内に吸収されやすい特徴を持ちます。一般的なバターと比べるとコクは弱め、グラスフェッドバターを使用するとあっさりとした味わいに仕上がりますが、重たくなりすぎません。バターの香りはしっかりと持っているので、料理はもちろん、冒頭でご紹介したバターコーヒーにも活用できますよ。

市販のグラスフェッドバター(Amazonで購入可能な市販品)

バターセーブル グラスフェッド バター 無塩(食塩不使用)

バターのA.O.P.認定地域、シャラン=ポワトゥで生産されているセーブルバター。シャラン=ポワトゥ地域は、石灰分の多い土壌と大西洋沿岸の温暖な気候に恵まれた地域で、牛の餌となる牧草がのびのびと育っています。その牧草を食べて育った乳牛のミルクだけを使い作られました。

フォンテラ社グラスフェッドバター

ニュージーランドはビーフステーキでもそうですが、ストレスが無い自然環境の中で育った牛から搾乳されるミルクで造る、いわゆる牧草(グラスフェッド)で育った牛のバターとなります。近年コーヒーに約16g程度入れて飲むと良いと言われ、話題でもあるバターです。

有機バイオバター グラスフェッドバター 無塩バター

この商品はいわゆる有機農法で育てた乳牛から搾乳されたミルクのみで製造されるバターです。そしてグラスフェッド(牧草飼育)のみで育てた乳牛のミルクはカロチンが高く、その結果香りが非常に高く深くコクのある味わいのある発酵バターとなっております。そしてヨーロッパ全土でその認知度の高い、ABマークを取得する有機農法の認証を得る最高のバターです!バター珈琲にぴったりです。

ニュージランド産 グラスフェットバター無塩

カルディで買えるグラスフェッドバター

グラスフェッドバターを用いたバターコーヒーの作り方

バターコーヒーの材料は3つ。
①コーヒー(一杯分:ドリップしたコーヒーがオススメ)
②グラスフェッドバター(無塩:10g)
③ココナッツオイル(大さじ1杯)

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