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ビットコインが再び盛り上がってるみたい…メリット・デメリットは?

2年前にマウントゴックスの経営破綻で注目を集めた「ビットコイン」が、にわかに国内外で動き始めています。メリット・デメリットそもそも「ビットコイン」とは?

更新日: 2016年09月26日

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ビットコインが国内外で利用が始まる

東京の電力小売り会社が電気料金の支払いにビットコインを導入することを決め、国内で初めて公共料金の分野での利用が始まる見通し

銀行もコンビニも円も使わない、ビットコインによる国内初の公共料金収納サービスとなる。

具体的なサービスは…各方面で動きが!

「ビットコインは財やサービスの決済手段に使え、銀行口座を使って取引所から直接購入することもできる」などとし

普通の意味で「資金である」との見解を示した。

モバイル決済システムサービスを提供するPEYとパートナーを組みビットコイン支払い導入が実現した。

デジタル資産投資家がビットコイン価格の変動を把握するうえで、欠かせない情報源となりそう

最終的な狙いはビットコイン・オークションを通して、デジタル投資の基本構造を築くことに

4月に電力の小売りに参入した東京のガス会社が、ことし11月から、電気料金の支払い手段としてビットコインの導入

DMM.comで利用可能なDMMポイントをビットコインでチャージすることが可能になり、動画・英会話・電子書籍・オンラインゲームなど

東京・銀座で歯科医院を営む新谷悟さんは、ことし2月からビットコインでの治療代の支払いを受け入れています。

そもそも「ビットコイン」とは?

ビットコインは2009年に登場した。円やドルなど法定通貨を発行する中央銀行にあたる

大きく「B」と書いてあるコインが存在するわけではないのです。ビットコインは、「仮想」の「通貨」です。

ズバリ!購入の仕方とメリットは…

ウォレットでビットコインの購入が可能になる。支払いは銀行振り込みやクレジットカード決済がある。

国家や企業が関与していないので、例えば個人間の送金においては

1.個人間で文字通り「直接」送金できる
2.手数料が無料か格安
3.監視や制限が存在しない

自国の通貨がハイパーインフレに陥ったとしても、あらかじめ仮想通貨に変えておけば、資産を(短期的に)守ることができます。

しかし気になるのがビットコインの過去のトラブルやデメリット

2年前、東京・渋谷にあった大手取引仲介業者の経営破綻で市場は衰退するという見方が広がりました。

国による担保がありません。そのため、仮想通貨に何が起きようとも国は補償してくれません。

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