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完全に裏目!?中国人の「爆去り」で日本がヤバイ

結構ダメージが深いようで

更新日: 2016年09月27日

うえすtinさん

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多くの企業が赤字に転落

「爆買い」需要を取り込むことで売り上げを伸ばしてきた、免税店大手のラオックスが純損益で4億円の赤字に転落

16年12月期の業績予想も下方修正し、営業利益は85%減の12億円と従来予想を60億円近く下回る見通しだ

7月下旬、札幌市の小型店を新規開店からわずか半年で閉鎖、同じく鹿児島市の小型店を新規開店から5カ月という超短期で閉鎖

昨年4月、ヤマダ電機が免税店「LABIアメニティ&TAXFREE」を開店させた。既存のヤマダ電機LABI新橋生活館が外国人客向けに業態チェンジを図ったのである

ヤマダ電機が新橋駅前に出店した免税店「LABI アメニティー&TAX FREE」は5月にひっそりと閉店

わずか1年…

爆買いブームに乗り、百貨店や小売店では中国語対応スタッフを配置したり、中国人に人気の商品を充実させるなどの企業努力を行った

「1年前は数百万円するスイス製高級時計が一日に1本は売れていたのに、今は週1本売れればいいほう。爆買いバブルは終わりました」

東京・新宿の時計店の店員さんのコメントより

三越伊勢丹ホールディングス(HD)は、16年度中にオープンを予定していた東京・新宿の大型免税店の開業を延期

オープンするはずだった免税店も延期に

富裕層の中国人観光客たちが、「ミービン」(米兵)と呼ぶ人気スポットだったらしい

中国人観光客100人余りが新宿の中古ブランド専門店「コメ兵」に入ると、すぐに「倉庫から在庫を持ってきて下さい」という従業員の叫びがあちこちで聞こえた

従来予想の9.3億円の黒字→1.5億円の赤字(前年同期は11.4億円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった

こんなところでも?!

シチズンホールディングス、セイコーホールディングス、カシオ計算機の3社の4~6月期はいずれも営業利益が前年同期から2桁の減少

最終損益は12億6800万円の赤字(前年同期は37億3100万円の黒字)に転じた

セイコーはこんなに赤字に…!

円高基調が続いている上、中国人旅行者の「爆買い」消費に陰りが出ているためだ

中国人の爆買いはもう期待できない?

中国に持って帰るときに、めちゃくちゃ税金がかかるようになってしまった

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