1. まとめトップ
1 お気に入り 1407 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

azataさん

システムのクセを見抜く

格安航空会社の多くは、空席連動型運賃を採用しています。
簡単に言うと、予約の多い日は運賃が高くなり、予約の少ない日は運賃が安くなります。
各社キャンペーンをやったり、早期予約割引をやったりしていますので、こまめにWebページをチェックするといいでしょう。

LCCのチェックインはオンラインで

昔は、空港のチェックインカウンターで搭乗を確定していましたが、今はほとんどのLCCがそれぞれの公式サイトでオンラインチェックインできるようになっています。

カウンターを構えると、コストがかかるためLCCではオンラインチェックインを採用することで費用を削減しています。

荷物はあらかじめ重さを計測しておく

LCCは、航空会社によってとにかく細かく荷物の重量制限が設定されています。

機内に持ち込める荷物は、7キロから10キロ以内と設定しているところが多いです。

また、機内に預ける大きな荷物は、国内線か国外線かで大きく異なります。LCCによって差はあるものの、最大で20キロから32キロが平均です。

多くのLCCが機内に預入する荷物は1つまでなら無料で請け負ってくれるところが多いのですが、中には1個から有料というLCCもあります。

また、1グラムでもオーバーすれば、追加料金を請求されます。

飲食物には注意

LCCは、コスト削減を徹底するために、機内食をほぼ有料にしています。

たとえば、日本の航空会社のANAやJALでは、ウェルカムドリンクとしてお茶やコーヒーなどが紙コップ一杯分、無料で振舞われますが、LCCはそれすらありません。
食事はもちろん、水を一杯飲みたいときも、大抵が有料です。

中にはLCCであっても、海外の航空会社では長距離移動のフライトの場合は機内食が出ることもあります。

最安値を知るにはどうすればいい?

航空券を使う際に利用したいのが、チケットの値段を比較してくれるサイト。

有名どころですと「トラベルコちゃん」「Expedia」「航空券ドットネット」などが挙げられます。

これらもいいのですが、国内外問わずLCCを使いこなしたいという場合は、スカイスキャナーがおすすめです。

LCC各社の特徴

・ジェットスター(JJP)
 国内最大手。
・AIR DO(ADO)
 北海道資本の格安航空会社として誕生し、今はANAの傘下。
・ピーチ(APJ)
 関西国際空港を拠点としたLCCです。国内初のLCCとしても注目を集めました。
・ソラシドエア(SNJ)
 宮崎県に拠点を置くLCC。九州方面に強い。
・スターフライヤー(SFJ)
 北九州から立ち上がったスターフライヤー。高級感あるサービスが売り。
・バニラエア(VNL)
 バニラエアは、アジア圏に強いLCC
・スプリングジャパン(SJO)
 中国に拠点のあるLCC「春秋航空」が運行しているもの。

ジェットスター(JJP)

航空券が安い!
機内サービスで軽食あり
時間厳守

国内はもちろん海外への格安航空便も多く飛んでいるLCCで、とにかくチケットが安いです。

月間を通して最安値のチケットが買える日をはじき出してくれます。

例えば今日、急に2週間後に沖縄へ行くと決まった場合、通常ですと往復でも3万円以上かかりますが、往復2万円以下でチケットが買えることもあります。

他のLCCで同日料金を調べると約5,000円違いました。

当たり前ですが、平日やオフシーズンであればあるほど料金は安いです。

AIR DO(ADO)

北海道への就航本数が多く、北海道民の割引制度も存在します。
北海道に在住の方、北海道に本籍のある方、本社所在地が北海道の企業に勤務する方であれば会員登録をすれば割引を受けられる嬉しいサービスがあります。
予約変更やキャンセル料などは一切かかりません。
地元を大切にする航空会社だからこそ、地元からも大きく愛用され信頼されています。

機内ではお水やお茶、珈房サッポロ珈琲館のオリジナルブレンドコーヒー、北海道産のごぼうを使ったごぼうスープが無料で提供されています。
ピーチ航空の機内アナウンスが関西弁を使用するように、こういったところで地域性を示すのは大きな反響と効果に繋がっています。

事前に購入することで大幅に値引きを受けられるサービスもあります。
出発の75日前、60日前、45日前、28日前、21日前の5タイプがあります。
予め旅行日が決定している方にはかなり有効に活用できます。

出発日のギリギリになってしまっても、低価格で購入可能な「Doバリュー3」という商品もあります。3日前までに予約・購入を行えば、特定の便が割引されるサービスです。

ピーチ(APJ)

通算搭乗者数が100万人を突破した時は、国内全路線片道1,000円のセールを実施するなど、大盤振る舞いな割引セールを行うこともあります。

また、運賃は「ハッピーピーチ」と「ハッピーピーチプラス」の2種類があり、すでに出発日が決まっている場合は前者、未定の方は予約が何度でも変更可能な後者を選ぶと便利です。

例えば、大阪から東京までの便であれば「ハッピーピーチ」なら最安で3,390円、「ハッピーピーチプラス」なら5,790円で購入することができます。

ソラシドエア(SNJ)

1 2