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福山雅治のライブでテープが目に直撃…重傷となった「眼球破裂」とは

福山雅治さんのコンサートで、演出で発射されたテープが女性スタッフ(42)の目に当たり、眼球が破裂する重傷を負いました。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年09月26日

isaaccさん

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○福山雅治さんのコンサートで、眼球が破裂する事故が発生

福山雅治さんのコンサートで、演出で発射されたテープが女性スタッフ(42)の目に当たり、眼球が破裂する重傷を負いました。

キャノン砲は80センチの筒にテープの玉が35個詰められていて、ステージに8個設置されていました。

当時、キャノン砲から女性スタッフが離れたことを確認して発射したということです。

○「キャノン砲」と呼ばれる発射装置からテープが右目を直撃

警視庁富坂署によると、コンサート終盤の同日午後9時10分頃、「キャノン砲」と呼ばれる長さ約80センチ、直径約8センチの筒

演出用の「キャノン砲」と呼ばれる発射装置から打ち出されたテープの玉が女性スタッフの右目を直撃しました。

女性は玉を詰めたり、周囲のスタッフに注意を呼びかけたりする担当だったという。

○安全確認が不十分だった可能性

発射は遠隔操作で、周囲の安全を確認してから行う手順になっていた。

同署は安全確認が不十分だった可能性があるとみて、発射装置の操作を担当していた会社などから事情を聴いている。

○「眼球破裂」とは?

眼球破裂は外部から眼球に強い衝撃を受けて、角膜などが破裂した状態をさします。

眼球破裂は、眼球に強い鈍的(どんてき)あるいは鋭的(えいてき)外力がはたらき、角膜(かくまく)や強膜(きょうまく)が破裂した状態です。

眼球破裂が起こると急激な視力低下、目の充血、痛みや腫れなどがあり、外部からの刺激に非常に弱くなります。

○気になる症状は?

痛みを伴わない場合でも、見え辛い、異物感を抱くことがあります。

○ひどい場合だと、手術が必要になる場合も

治療は外傷の程度により、抗生物質の点滴などを行いながら、手術療法を行われる場合があるでしょう。

もし、傷が大きい場合は、抗生物質の点滴を行いながら、早急に破壊されてしまった強膜や角膜をつなぎあわせる手術が行われます。

速やかに手術で修復を行う重症の場合は、1回目の手術から1-2週間程度おいてから2度目の手術を行うことがある

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