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名医がすすめる 『免疫力のアップ術』

11月6日の「健康カプセル!ゲンキの時間」で、『免疫力アップ術』が放送されました。普段の生活のなかで、免疫力をアップする方法をおこなうことで、見た目を若く、風邪知らずの身体を作りたい方はぜひご覧になってください!

更新日: 2016年11月25日

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この記事は私がまとめました

hassymossyさん

寒さが本格化するこの季節。風邪などで体調を崩さない為に大切なものが「免疫力」です! 今回はこの免疫力をUPさせる方法をご紹介します

■ 免疫力アップ術

1. 【食事編】

① ヨーグルトを毎日食べる

免疫のカギを握っているのは様々な免疫細胞ですが、中でも重要なのがナチュラルキラー細胞、通称NK細胞です。

NK細胞には体内に侵入した細菌やウイルスをいち早く見つけ出し、倒す働きがあります。つまり免疫力を上げるには免疫細胞の活性率を高める必要があるのです。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、免疫細胞が集まる腸内環境を正常にしてくれるため、NK細胞も活性化し免疫力もアップします。

主な免疫細胞としては、「T細胞」「B細胞」「好中球」「NK細胞」「マクロファージ」がありますが、特に、重要になるのがNK細胞というナチュラルキラー細胞です。

NK細胞は、体内に進級したウイルスや細菌をいち早く発見して、倒す働きがあります。

免疫力を高める為には、免疫細胞の活性率を高める必要があるということです。

☆ ヨーグルトを食べる量とタイミング

1日1カップほどの量を朝食で摂取するのが良いようです。

朝食にヨーグルトを食べることで、昼食や夕食で摂取する栄養が乳酸菌のエサとなりNK細胞が活性化するらしいです。

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② キノコ類に含まれる「βグルカン」を食べる

免疫細胞にβグルカンがくっつくと免疫細胞が活性化するため、βグルカンを多く含むキノコ類も免疫力アップにおススメの食材です。
ただしβグルカンは熱に弱いため、あまり加熱しすぎてはいけません。

キノコを食べるならさっと炒めるだけのソテーや、煮汁ごと食べられる料理で摂取するのがおススメです。

「βグルカン」は、キノコ類に含まれる炭水化物の一種です。
「βグルカン」の効果は、NK細胞のような免疫細胞に刺激を与え活性化させる効果があるそうです。

☆ キノコを食べる場合の注意点

◉ あまり加熱しすぎない
◉ キノコを煮込む場合は、汁まで飲むこと

「βグルカン」は、熱に弱いので、炒める場合は、サッと火を通す程度が良いです。また煮汁ごと食べられる味噌汁などで食べるのがオススメだそうです。

☆ キノコの中でもマイタケはダイエットにもいいですよ♡

①まいたけは16kcal/100g 。とっても低カロリー!
②食物繊維が多いので満腹感を得られやすく、腸の働きを活発にする。
③まいたけ特有成分の”MXフラクション” がダイエットに効果的だから!

”MXフラクション”とは、キノコの中でもまいたけだけに含まれる特有成分。

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2. 【運動編】

◉ インターバル速歩

インターバル速歩とは、早歩きとゆっくり歩きを交互に3分間ずつ行う運動です!

☆ インターバル速歩のやり方

① 早歩き 3分間
   早歩きは息がはずむ程度の速度でやや大股で歩きます

② ゆっくり歩き 3分間
   ゆっくり歩きは散歩する程度の速さで歩きます
   ストレッチをしながら歩くのもおススメです

③ 早歩きとゆっくり歩きをそれぞれ3分5セット(15分)行います

☆ インターバル速歩の後、30分以内にコップ1杯程度の牛乳がおススメ

牛乳を飲むことでより筋肉量が増え、さらなる免疫力アップが期待できます。

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