1. まとめトップ

【ナルト】個性的な忍者集団!音の五人衆をまとめてみました!

ナルトの人気エピソードのひとつ、『サスケ奪還編』のボスキャラとして登場した音の五人衆。それぞれキャラがたっていて、好きな人多いのではないのでしょうか!

更新日: 2017年03月05日

3 お気に入り 57513 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

emuezuさん

音の五人衆とは?

次郎坊・鬼童丸・左近・多由也の4人に君麻呂を加えた5人のこと。君麻呂が病によって長時間の任務に就けない為、殆どの任務においては、君麻呂を除く4人で遂行していたので音の四人衆(おとのよにんしゅう)とも呼ばれる。

左近(サコン)、右近(ウコン)

音の四人衆の中ではリーダー的存在。通り名は「西門の左近」

右近は肉体の共有を利用した暗殺を得意とし、相手の身体に入り込んで敵の機能を奪う。
カブトによると「四人衆で一番強い」らしい。
その言葉通り犬塚キバを相手にキバの新技・「牙狼牙」をも凌ぎ切って寸前まで追い詰めたが、キバとの戦いでかなりチャクラを消耗したらしく、増援に現れた砂のカンクロウにより惨殺された。

左近と右近がそれぞれ体を共有している状態を意味する(普段は左近が表に出ている)。中に入っている方はどこからでも自分の体のあらゆる箇所を飛び出させることができる。

多由也(タユヤ)

音の四人衆(音の五人衆)の紅一点。通り名は「北門の多由也」

笛を利用して人形を操り、また音により敵を幻術にかけることを得意とする。
また特別なチャクラを作る秘伝忍術を持つ忍であり、敵の"身体エネルギー"を奪い取る物質化霊を生み出す。

状態2は両側のこめかみから角が生え、鬼のような姿になる。この状態になるとチャクラが増大し、実際シカマルの「影首縛り」を力づくで解きかける場面もあった。

シカマルとの戦いでは善戦し、幻術で極限まで苦しめる。しかし、笛の音での幻術が攻撃手段である彼女にとって、風遁使いの遠距離型で、攻防が一回で出来るテマリとの相性は最悪で、唯一の武器である笛の音を防がれ、安全な間合いで戦おうとするも、遠距離からの「口寄せ・斬り斬り舞」で成すすべも無く敗北。肉体的な戦闘能力は持たない為、そのまま木々の下敷きにされ死亡する。

鬼童丸(キドウマル)

音の四人衆の一人。通り名は「東門の鬼童丸」

戦闘をゲームとして考える所があり、弱い相手に対しては「ザコキャラ」や「イージーすぎる」等の言葉を使う。また一度その“ゲーム”に熱中すると周囲が見えなくなるところがある。

自身の体液にチャクラを混ぜた粘着質の糸を主武器とし、遠距離から糸で敵の動きを縛ったり、弓矢で攻撃したりする。
また"蜘蛛粘金"を体中の汗腺から分泌することで、点穴への攻撃を防ぐ。

1 2

関連まとめ