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大地震の前触れ…?日本の南北で発生した地震に心配する声

26日、沖縄と北海道でМ5クラスの地震が発生。今後の地震活動に注意が必要です

更新日: 2016年09月27日

manuronaldさん

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■26日に沖縄と北海道で地震が発生

震源地は浦河沖で、震源の深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は5.5と推定されている。

26日14時21分頃、鹿児島県知名町で最大震度5弱の揺れを観測した地震が発生。

与論島などで震度4、沖縄本島でも震度3を観測

震源地は沖縄本島近海で、震源の深さは約44km、地震の規模(マグニチュード)は5.6と推定される。

同地域は大陸プレートとフィリピン海プレートの境界付近にあたり、比較的地震が起きやすい場所。

08年7月にM6.1、14年10月にM5.6など、1923年~今回の地震を含めた現在までに、M5.5以上の地震が7回起きている。

気象庁の担当者は「今後1週間は同程度の地震が起きる可能性がある」と注意を呼び掛けた。

まさか沖縄にきて緊急地震速報聞くとは思わなかったw たまたま一緒にいた沖縄人「こんな音初めて聞いたーびっくりしたさぁ」にワロタ

地震びっくり。沖縄って地震が少ない県だと思ってたから でもコンクリートの建物が多いけど、地元の人って慣れてないから、俺よりびっくりしてた。

北海道と沖縄でほぼ同じ日時に大きめの地震が発生するって、いくら地震大国といえども日本列島の海底プレートはもう少し空気ってものを読んでほしい

ほんとそれ!

■近い将来の発生が懸念されている大地震

『南海トラフ巨大地震』とは、駿河湾から九州沖にかけての海底にある溝(トラフ)で起こる地震のこと。

約100~150年おきに巨大地震を繰り返しており、近い将来の発生が懸念されている。

※最後に発生したのは1946年の昭和南海地震で、2016年現在70年が経過

「東海」「東南海」「南海」が3連動したМ9クラスの地震の場合、死者数は最大で32万3000人、経済被害は最大で220兆3000億にも上るとされる

関東の地下はプレート(岩板)が複雑に重なっており、今後30年以内にМ7クラスの首都直下地震が発生する確率は70%程度。

最悪の場合、建物の全壊及び火災で焼失する棟数は85万棟、死者が2万3000人、経済被害が約95兆円に上るとも想定されている。

■3.11以降、「日本の地下」の状況は一変したとの声もある

東北地方太平洋沖地震(М9.0)では、東北地方の太平洋沿岸で大きな地盤の沈降、東方向に地殻がずれる水平地殻変動を観測。

最も変動が激しかった宮城県牡鹿半島周辺では、沈降は1メートル以上、水平方向にも5メートル以上の変動が確認されている。

その地殻変動はいまも続く

東日本大震災から5年以上経つが、太平洋プレートの沈み込みはいまだに収まっていない。

■それだけに多くの心配する声が挙がった

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manuronaldさん

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