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伊達公子とクルムが離婚を発表…突然の離婚発表に驚きの声が出ている

女子テニスの伊達公子(45)がドイツ人レーシングドライバーのミハエル・クルム(46)と26日に離婚したことが分かった。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年09月27日

isaaccさん

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○伊達公子が離婚を発表

女子テニスのクルム伊達公子(45)=エステティックTBC=が27日未明、自身のブログを更新。

自動車レーサーでドイツ生まれのミヒャエル・クルムさんと離婚したことを明らかにした。

○クルム伊達公子として活躍していた

その1年前から「2人での生活を始めていた」といい、約16年間をともに過ごしてきた。

伊達公子は1996年に一度引退したが、2008年に現役復帰し、クルム伊達公子として活躍していた。

○ブログで前向きな離婚であることを強調

「16年間ともに過ごしてきた中で、2人の人生に変化が出てきた」と離婚の理由を説明した。

「寂しさは当然感じますが、お互いがHappyでより良い人生を送るための決断」と前向きな離婚であることを強調。

「残念な形での報告にはなりますが、今後も2人を見守っていただければと思います」と結んでいる。

○夫ミハエル・クルムのコメントは…

ミハエル・クルムは「公子と僕は、協議離婚することに同意しました。 友好的に、お互いの理解を持ってその結論に至りました」とコメント。

ミヒャエルさんも「僕は、きっと公子が僕に対してそうであるように、彼女が今後何をしようともいつもサポートし続けていきます」と友好的な関係を保つことを強調した。

クルムは「公子の大ファン」でテニス界での活躍を「誇りに思う」とし、「今後もサポートし続けていく」とつづった。

○すれ違いが原因か

二人は東京とモナコを拠点としており、お互い多忙なアスリートになったこともひとつの原因とみられる。

だが世界を飛び回るアスリート同士、一緒に過ごせる時間はどうしても限られ、すれ違いが生じていた。

長い時間をかけて話し合ってきての結論ということで、今後も友だちという関係は続くという。

○世界ランクは日本人最高の4位の伊達公子

08年4月に現役復帰表明。ツアー通算シングルス8勝。自己最高世界ランクは日本人最高の4位。

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