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1億人を超える国民が視聴か…米大統領選テレビ討論会が盛り上がっている

米大統領選の第1回テレビ討論会が26日夜(日本時間27日午前)始まった。ヒラリー・クリントン(68)とドナルド・トランプ氏(70)が初めて直接対決した。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年09月27日

isaaccさん

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○米大統領選テレビ討論会が始まった

米大統領選の第1回テレビ討論会が26日夜(日本時間27日午前)始まった。

民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官(68)と共和党候補のドナルド・トランプ氏(70)が初めて直接対決し、「米国の進路」を巡って論戦を交わした。

長かった米大統領選もついに6週間を残すのみとなる。

○テレビ討論会は、合わせて4回予定されている

来月19日まで、大統領の候補者どうしが3回、副大統領の候補者どうしが1回の合わせて4回予定されています。

ふたりの候補者がどのような論戦を交わすのか関心が集まっています。

○過去もっとも多い1億人を超える国民が視聴か

26日夜に行われる米大統領選の民主・共和両党候補による第1回テレビ討論会は過去最多の視聴者数が見込まれている。

アメリカの有権者の関心が高く、過去もっとも多い1億人を超える国民が視聴するという予想も出ています。

支持率が一段と拮抗(きっこう)する中、両候補にとって大統領選の勝敗を左右する重要なイベントとなる。

○世論調査は拮抗している

主要な世論調査を平均した米政治専門サイト「リアル・クリア・ポリティクス」の直近の支持率はクリントン氏46.6%、トランプ氏44.3%だ。

11月8日投票の米大統領選は3回のテレビ討論会が行われ、勝敗に大きな影響を及ぼすとされる。

初めての直接対決で、ふたりの候補者がどのような論戦を交わすのか、関心が集まっています。

○非難の応酬で討論会はスタート

討論が始まると互いにクリントン氏の私用メール問題、トランプ氏が納税証明書を提出していない問題を批判するなど、相手の発言を許さない激しい長広舌の応酬となった。

テロ対策などをめぐって、激しい応酬を繰り広げている。

○経済面でも意見が食い違う2人

この日のテーマの一つ「繁栄」を巡り、共和党候補のドナルド・トランプ氏(70)は「米国から雇用が逃げ出している。税金が高すぎるからだ」と述べ、法人税減税を主張した。

一方、民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官(68)は「大企業や富裕層がしかるべき負担を負うべきだ」として増税や再生可能エネルギーへの投資による雇用創出を訴えた。

○トランプ氏は米国の同盟問題で日本を批判する場面も

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