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NYでは停止に。「無料Wi-Fi」でやってはいけないこと

特に海外では、「無料Wi-Fi」をやみくもに接続すると危ないですよ。

更新日: 2016年09月28日

akashi2さん

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NYで無料Wi-Fiスポットが停止に

On a #PokemonGO adventure? Check for nearby Pokemon while charging at one of our Link locations in NYC pic.twitter.com/eCDi1R2bHH

しかし、この度「LinkNYC」という市内全体にギガビット公衆無線LANを配備する計画がこの度、一部中止となった

ウェブ閲覧サービスが打ち切られた

利用者が設備を使って何時間も無為に過ごしたり、公然とポルノを見たりしていることが問題視されたため

便利さが進めば、それなりにリスクも起こってくる…。

このように様々な使われ方がする「無料Wi-Fiスポット」

特に海外では、やみくもに接続すると危険だそう。

公衆Wi-Fi利用者がセキュリティ対策を取らないと、気がつかないうちに情報を盗み見られたりすることがある

ショッピングサイトのID・パスワードを盗み取られ、商品を不正に購入、身に覚えのない商品の代金を請求されるなども考えられる

なんと盗聴される恐れまであるらしく・・・

Wi-Fiではアクセスポイントと利用者端末との間が暗号化されていない場合、通信内容を盗聴される恐れがある

空港やカフェなど大部分のスポットでは、誰もが簡単にアクセスできる利便性を優先して、安全度の低い設定になっている

接続可能Wi-Fiリストに出てくる「無料公共Wi-Fi」といった、無害そうな名前のWi-Fi、実はハッカーの作ったワナである可能性が

ハッカーは、ホテルやカフェなどで、本物と見分けがつかない偽のアクセスポイントを作れる

この偽のWi-Fiスポットにつないでしまうとヤバい…。

【要注意】そんな無料Wi-Fiでやってはいけないことは

回線を設置している会社がわからず、さらに「Free」や「Public」などこれらが回線の名前に付いたものは特に要注意

「Free」や「Public」などの名前だけで接続しないこと。

ネットワーク回線名の横に「鍵のマーク」がついていないのも注意

鍵マークがなく誰でも接続できるWi-Fiは危ない。

勝手に接続してしまうのを防ぐために外出先ではwi-fiを”オフ”にしておくのもいい

安全が確認できるWi-Fiが使える場所に移るまで使わないのが一番いい。

セキュリティの低い回線かどうかチェックしよう。

アクセス後にブラウザでSSL通信(URLがhttps~)であるかどうかを確認する

暗号化されていないWi-Fiは使わない方がいい。

「WEP」方式を使ったWi-Fiが提供されていたとしても、できれば利用は避けたい

「WEP」は、最もセキュリティの弱い規格。「WPA」「WPA2」方式を利用しよう。

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akashi2さん

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